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資料3-1 要望の医療上の必要性に係る検討状況等について[5.0MB] (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00047.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第69回 9/4)《厚生労働省》
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No. |要望番 成分名 要望効能・効果 要望用法・用量 要望者 会社名 の4 小児WG 検討状況等

通常、ヒドロキシクロロキン硫酸塩として200mg又は400mgを1日1回食後
に経口授与する。
ただし、1日の投与量はブローカ式桂変法により求められる以下の理想
体重に基づく用量とする。
ヒドロキシクロロ 女性患者の理想体重(kg) ニ(身長(cm)-100) x 0.85 ー般社団法人日本リウ
26 |-184 キン硫酸塩(小 |若年性特発性関節炎 男性患者の理想体重(kg) ニ(身長(cm)-100) x 0.9 マチ学会 ? サノフィ株式会社 適応外薬 O 検討中
児) *理想体重が31kg以上46kg未満の場合、1日1回1錠(200mg)を経口投与 す
する。
・理想体重が46kg以上62kg未満の場合、1日1回1錠(200mg)と1日1回2
錠(400mg)を1日おきに経口投与する。
理想体重が62kg以上の場合、1日1回2錠(400mg)を経口投与する。
ー 。 、 マムシ抗毒素投与の際のアナフィラキ |成人に対してまむし抗毒素の投与前にアドレナリン1回0.25 - 0.3 mgを皮 エス、 ーー ム、 衣
1.1 複雑性腹腔内感築症 2.1 すべての患者への使用説明
エルタペネム(一般名 : エルタペネムナ |静脈内または筋肉内投与の場合
トリウム、商品名 :INVANZ) は、 エルタペネムを他の薬剤と混合または混注しないこと。 デキストロース
Escherichia coli、 Clostridium ( w-D-グルコース) を含む希釈液を使用しないこと。
clostridioforme 、 Eubacterium lentum、 エルタペネムは、 点滴静脈内注射で最長14日間または筋肉内注射で
Peptostreptococcus species、 最長7日間で投与することができる。 静脈内投与の場合、エルタペネムは
Bacteroides fragilis、 Bacteroides 30分かけて注入する。
distasonis、 Bacteroides ovatus、 筋肉内投与が適切な感染症の治療では、エルタペネムの静脈内投与の
Bacteroides thetaiotaomicron、または |代わりとして筋肉内投与が使用できる。
Bacteroides uniformisに起因する複雑性 |2.2 治療レジメン
腹腔内感染症の成人患者および小児患 |13歳以上
ベネ 者(生後3ヵ月 以上) の治療に適応され 衣以上の悪者におけるエルタベネムの用硬は、 1日1回1グラム(g)で 本語和定部人 日
エルタペネムナト |る。 中床3 12.3 要] 。 日 症学会、日 ま
28 IW-196 ラム 12 骨航炎を伴わない糖尿病性足感委 |生後3ヵ月12歳 化学療法学会 Merck & Co Ine. 未承認朱 要望書を確認中

症を含む複雑性皮膚・皮膚構造感染症
エルタベペネムは、 骨髄炎を伴わない糖
尿病性足感委症を含む、
Staphylococcus aureus(メチシリン感受
性分離菌のみ), Streptococcus
agalactiae, Streptococcus DYOgeneS,
Escherichia coli, Klebsiella pneumoniae,
Proteus mirabilis, Bacteroides fragilis,
Peptostreptococcus SDeCIGS,
Porphyromonas asaccharolytica, または
Prevotella biviaによる複雑性皮膚・皮膚
構造感染症の成人患者および小児患者

生後3ヵ月から12歳までの患者におけるエルタベペネムの用量は、
15mg/kgを1日2回(1g/日を超えない)である。
表1にエルタベネムの治療指針を示す。(表1は要望書参照)
2.3 成人における予防レジメン
表2に成人における予防指針を示す(表2は要望書参照)
2.4 腎機能障害のある患者

エルタペネムは、腎機能障害のある成人患者における感染症の治療に
使用することができる。 クレアチニングリアランスが30mL/分/1.73m2以上
の患者では、投与量の調整は必要ない。クレアチニンクリアランスミ
30mL/分/1.73m2) および末期腎疾患(クレアチニンクリアランスミ10mL/
分/1.73m2) の成人愚者には、 1日500mgを投与する。 血液透析前6時間
以内にエルタペネムを投与する場合は、150mgの追加投与が推奨され