よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3-1 要望の医療上の必要性に係る検討状況等について[5.0MB] (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00047.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第69回 9/4)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

No.

成分名

要望効能・効果

要望用法・用量

会社名

適応外楽
の分類

小児WG

検討状況等

39

IV-240

バンコマイシン考

酸塩

(適応菌種〉

バンコマイシンに感性のメチシリン面性
黄色ブドウ球菌(MRSA)

(適応症〉

敗血症、感染性心内膜炎、外傷・熱傷及
び手術創等の二次感染、 骨髄炎、関第
炎、肺炎、肺騰瘍、臓胸、腹膜炎、化肛
性髄膜炎

(適応菌種〉

バンコマイシンに感性のメチシリン耐性コ
アグラーゼ陰性ブドウ球菌(MRCNS)
(適応症〉

敗血症、感染性心内膜炎、外傷・熱傷及
び手術創等の二次感染、 骨髄炎、関節
炎、腹膜炎、化臓性髄膜炎

(適応菌種〉

バンコマイシンに感性のペニシリン耐性
肺炎球菌(PRSP)

(適応症〉

敗血症、肺炎、化膜性髄膜炎

通常、成人にはバンコマイシン 塩酸塩として1日2g(力価)を1回0.5g(力
価)6時間ごと又は1回1g(力価)12時間ごとに分割して、それぞれ60分以
上かけて点滴静注、または持続静注投与する。

なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

高齢者には、1回0.5g(力価)12時間ごと又は1回1g(力価)24時間ごとに、
それぞれ60分以上かけて点滴静注、または持続静注投与する。 なお、年
齢、体重、症状により適宜増減する。

一般社団法人日本感染
症学会、公益社団法人
日本化学療法学会

大蔵製薬株式会社

適応外楽

要望書を確認中

40

IVS-31

ジクロフェナクナ
トリウム

カペシタビン誘発性手足症候群の予防

適量を1日2回手足に塗布する。

ー般社団法人 日本韻

治療学会

祐徳薬品工業株式会社、
日本臓器製薬株式会社、

帝國製薬株式会社

迅速実用化

要望書を確認中

41

IVS-34

ルキソリチニブリ
ン酸塩(成人)

慢性活動性EBウイルス病(慢性活動性
EBウイルス感染症、CAEBV) の疾患活
動性(炎症症状)の抑制

本剤を1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。 用量はルキソリチニブ
リン酸塩として1回5mg<20mgの範囲とし血小板数により適宜増減する。

日本血液学会

ノバルティスファーマ株式
の、

会社

迅速実用化

企業見解を確認中

42

IVS-35

ルキソリチニブリ
ン酸塩(小児)

慢性活動性EBウイルス病(慢性活動性
EBウイルス感薬症、CAEBV) の疾患活
動性(炎症症状)の抑制

13歳以上には本剤を1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。 用量は
ルキソリチニブリン酸塩として1回5mgン20mgの範囲とし血小板数により
適宜増減する。

12歳は10 mg/回 1日2回

6歳以上12歳未満は 5mg/回 1日2回

6歳未満は4mg/m2/回 1日2回とする。

28日齢未満の小児等を対象とした臨床試験は実施されていない。また、
2歳未満の患者に対する本剤の用法及び用量の 適切性について、攻床
試験で十分な検討は行われていない、。

日本血液学会

ノバルティスファーマ株式

会社

迅速実用化

企業見解を確認中

43

IVS-41

エタネルセプト

スティーヴンス・ジョンソン症候群、中毒
性表皮壊死症

50mgを1日1回、週に1回、皮下注射する。

公益社団法人日本度膚
科学会

ファイザーー株式会社

迅速実用化

提出侍