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【資料2】医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護 (72 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護の現状と課題
論点

(高齢者施設と医療機関の連携強化)
◼ 令和6年度介護報酬改定において、高齢者施設等に一定の要件を満たす協力医療機関の設定を義務付け、令和9年3
月31日までの経過措置を設けている。協力医療機関の確保状況や制度の意義を踏まえ、今後の在り方についてどのよ
うに考えるか。
※令和8年度改定検証調査の結果については、本年秋頃を目処に速報値をお示しする予定である。
◼ 高齢者施設等と医療機関の更なる連携強化に向けて、実効性のある連携体制の構築を推進するためには、どのような
方策が考えられるか。
(感染対応力の向上)
◼ 高齢者施設における感染症対応力の更なる向上に向けて医療機関との連携をはじめ、どのような方策が考えられるか。
(ACP)
◼ 「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」では、本人による意思決定を基本とし
た医療・ケアの方針の決定プロセスが示されており、あわせて、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の考え
方を踏まえ、人生の最終段階における医療・ケアに関する話し合いを繰り返し行うことの重要性が示されているが、
各サービスにおけるACPの位置づけについてどのように考えるか。

(看取り)
◼ 本人が望む場所でより質の高い看取りを実施できるようにするためには、どのような方策が考えられるか。
◼ 看取りに係る評価について、サービス類型ごとに加算の有無や評価の要件が異なること等を踏まえ、各サービスに期
待される機能・役割に応じた評価の在り方をどのように考えるか。

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