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【資料2】医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護 (67 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護に関連する各種意見
新たな地域医療構想に関するとりまとめ(令和8年3月19日地域医療構想及び医療計画等に関する検討会)(抄)
【3.医療機関機能の確保について 】
(1)基本的な考え方
(2)高齢者救急・地域急性期機能
(中略)
② 医療機関機能について
(中略)
○ 救急の受入に当たっては、特定の施設からの受入に限定せず、高齢者救急等の二次救急や受入れ後の早期からの
医療やリハビリテーションの提供、早期退院に向けた取組、介護施設の協力医療機関として、介護施設と連携を行
う等が求められる。
(中略)
④ 在宅医療等連携機能
(中略)
○ 人口の少ない構想区域や、局所的に在宅医療を提供する医療機関等が少ない場合等において、地域の医療資源に
応じながら、在宅医療や訪問看護を提供すること、また、診療所による在宅医療の実施等が多い場合に入院対応等
の後方支援や、介護施設と連携して協力医療機関になること等、地域の医療資源に応じた在宅医療を支える役割が
求められる。

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