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【資料2】医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護 (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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死亡数の動態、死因・死亡場所の推移
〇 死亡数については、2040年まで増加傾向にあり、ピーク時には年間約170万人が死亡すると見込まれる。
〇 死因については、悪性新生物・心疾患とともに、老衰が増加傾向にある。
〇 死亡場所については、病院のほか、自宅、老人ホーム等が増加傾向にある。
死因の推移

実績値

推計値

年間死亡者数(千人)

450

悪性新生物<腫瘍>
心疾患(高血圧性を除く)
脳血管疾患
肺炎
老衰
不慮の事故
自殺

400
350
300
250
200
150
100
50
0
1950

病院
介護老人保健施設
助産所
自宅

1000

年間死亡者数(千人)

1970

1980

1990

2010

2020 2024

0
2000

2010

2024

2000

2010

2020 2024

2000

死亡の場所の推移

1200

出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(令和5年推計)、厚生労働省「人口動態統計」
※ 死亡数の動態については、2020年までは実績値、2021年以降は推計値。
※ 死因の推移及び死亡の場所の推移については実績値。

1960

診療所
介護医療院
老人ホーム
その他

800
50

600
400
200
0

1950

1960

1970

1980

1990