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【資料2】医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》 |
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協力医療機関を担うことを断った理由
診調組 入-1
7.8.28
○ 協力医療機関となることを断ったことがある施設における断った理由は、「常時診療を行う体制の確保が困
難」「常時相談対応を行う体制の確保が困難」「すでに複数施設と連携しており、拡充が困難」が多かった。
協力医療機関を担うことを断った理由 (回答施設数=93)
0%
10%
20%
30%
診療の求めがあった場合に、常時、診療を行う体制を確保することが困難であるため
(n=28)
30.1%
入所者の急変時等において、常時、相談対応を行う体制を確保することが
困難であるため(n=24)
25.8%
入院を要すると認められた入所者を原則として受け入れる体制を確保することが
困難であるため(n=19)
20.4%
介護施設の入所者(認知症患者等)の対応をする体制が整っていないため(n=13)
14.0%
すでに複数の介護施設と連携しており、更なる連携先の拡充が困難であるため(n=27)
29.0%
経営上のメリットが感じられないため(n=8)
施設との金銭的な合意に至らなかったため(n=1)
40%
8.6%
1.1%
過去に施設とのトラブルを経験したことがあるため(n=4)
その他(n=30)
出典:令和7年度入院・外来医療等における実態調査 (施設調査票(A票、B票))
4.3%
32.3%
17
診調組 入-1
7.8.28
○ 協力医療機関となることを断ったことがある施設における断った理由は、「常時診療を行う体制の確保が困
難」「常時相談対応を行う体制の確保が困難」「すでに複数施設と連携しており、拡充が困難」が多かった。
協力医療機関を担うことを断った理由 (回答施設数=93)
0%
10%
20%
30%
診療の求めがあった場合に、常時、診療を行う体制を確保することが困難であるため
(n=28)
30.1%
入所者の急変時等において、常時、相談対応を行う体制を確保することが
困難であるため(n=24)
25.8%
入院を要すると認められた入所者を原則として受け入れる体制を確保することが
困難であるため(n=19)
20.4%
介護施設の入所者(認知症患者等)の対応をする体制が整っていないため(n=13)
14.0%
すでに複数の介護施設と連携しており、更なる連携先の拡充が困難であるため(n=27)
29.0%
経営上のメリットが感じられないため(n=8)
施設との金銭的な合意に至らなかったため(n=1)
40%
8.6%
1.1%
過去に施設とのトラブルを経験したことがあるため(n=4)
その他(n=30)
出典:令和7年度入院・外来医療等における実態調査 (施設調査票(A票、B票))
4.3%
32.3%
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