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健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果について (11 ページ)
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| 出典情報 | 健康保険法施行令等の一部を改正する政令案、健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果(7/29)《厚生労働省》 |
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ベンダー、保険者、医療機関が十分な検証を行える
施行スケジュールとすべき。
・ 年間上限制度を新設することで、システム改修や
事務処理、人件費などの行政コストも新たに発生す
る。制度が複雑化することによる運営コストを含め
て総合的に考えると、期待される財政効果がどれほ
どあるのか疑問である。制度改正による効果と新た
な事務コストを比較すると、必ずしも大きな改善に
つながるとは言えないのではないないか。
13
(配慮の在り方に関する御意見)
・ 難病、慢性疾患、長期治療を必要とする患者につ
いて、負担軽減措置や相談体制をより明確に位置付
けるべき。
今回の見直しは、「高額療養費制度の在り方に関
する専門委員会」において延べ9回にわたって御議
論いただき、整理・合意いただいた「基本的考え
方」を踏まえたものです。
・
具体的には、近年の医療費の伸び等に一定程度対
応した形での負担上限額の見直しを行っていくこと
の必要性は理解する一方、長期療養者や低所得者に
ついては適切な配慮が必要であるといった考え方に
基づくものであり、ご理解いただけますと幸いで
す。
扶養親族(特に児童)を育てる子育て世帯の成人
が罹患・入院した場合の特例措置(月額上限額の据
え置き、または世帯構成に応じた負担軽減措置)を
新たに設けるべき。
(給付や負担の在り方に関する御意見)
14
今回の見直しは、
「高額療養費制度の在り方に関す
・ 保険料は所得に応じた「応能負担」でよいが、給付 る専門委員会」において延べ9回にわたって御議論
は年齢や所得にかかわらず平等であるべき。
いただき、整理・合意いただいた「基本的考え方」を
踏まえたものであり、「月額上限額」については、応
能負担の考え方に基づき、所得区分を細分化する一
11
施行スケジュールとすべき。
・ 年間上限制度を新設することで、システム改修や
事務処理、人件費などの行政コストも新たに発生す
る。制度が複雑化することによる運営コストを含め
て総合的に考えると、期待される財政効果がどれほ
どあるのか疑問である。制度改正による効果と新た
な事務コストを比較すると、必ずしも大きな改善に
つながるとは言えないのではないないか。
13
(配慮の在り方に関する御意見)
・ 難病、慢性疾患、長期治療を必要とする患者につ
いて、負担軽減措置や相談体制をより明確に位置付
けるべき。
今回の見直しは、「高額療養費制度の在り方に関
する専門委員会」において延べ9回にわたって御議
論いただき、整理・合意いただいた「基本的考え
方」を踏まえたものです。
・
具体的には、近年の医療費の伸び等に一定程度対
応した形での負担上限額の見直しを行っていくこと
の必要性は理解する一方、長期療養者や低所得者に
ついては適切な配慮が必要であるといった考え方に
基づくものであり、ご理解いただけますと幸いで
す。
扶養親族(特に児童)を育てる子育て世帯の成人
が罹患・入院した場合の特例措置(月額上限額の据
え置き、または世帯構成に応じた負担軽減措置)を
新たに設けるべき。
(給付や負担の在り方に関する御意見)
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今回の見直しは、
「高額療養費制度の在り方に関す
・ 保険料は所得に応じた「応能負担」でよいが、給付 る専門委員会」において延べ9回にわたって御議論
は年齢や所得にかかわらず平等であるべき。
いただき、整理・合意いただいた「基本的考え方」を
踏まえたものであり、「月額上限額」については、応
能負担の考え方に基づき、所得区分を細分化する一
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