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ヒアリング資料9 公益社団法人 日本栄養士会 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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(参考資料)
参考資料1.障害児における食事支援及び栄養管理の必要性
【概要】
障害児支援では、摂食嚥下機能の未発達や偏食、感覚過敏等により、個々の障害特性や発達段階に応じた食事支援が求められ
ている。実際に、多くの施設で個別対応食が提供されている一方で、栄養専門職の配置や栄養マネジメントの実施状況、多職種連
携体制には施設種別による差がみられる。そのため、障害児の安全な食事摂取及び健康維持のためには、専門的な視点による継
続的な栄養管理及び多職種連携による支援体制の充実が重要である。
表1 個別対応食の実施状況
表2 管理栄養士・栄養士の常勤配置状況
種別
個別対応実施率
種別
常勤配置率
児童発達支援センター
58.3%
児童発達支援センター
26.6%
福祉型障害児入所施設
66.0%
福祉型障害児入所施設
43.6%
医療型障害児入所施設
82.3%
医療型障害児入所施設
95.2%
種別
実施率
表4 福祉型障害児入所施設における
栄養マネジメント加算算定状況
児童発達支援センター
36.3%
福祉型障害児入所施設
45.7%
算定あり
29.7%
医療型障害児入所施設
82.3%
算定なし
70.3%
表3 多職種会議の実施状況
区分
割合
【参考資料から示されること】
障害児支援現場では、障害特性や発達段階に応じた個別の食事支援が広く実施されている。一方で、福祉型障害児入所施設等
では、栄養専門職の配置や栄養マネジメントの実施、多職種連携体制が十分とはいえない状況もみられる。障害児の安全な食事摂
取及び健康維持を支えるためには、継続的な栄養評価や食事支援を実施できる体制の充実が求められる。
【出典】 三菱UFJリサーチ&コンサルティング.令和6年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「児童福祉施設における
栄養管理(栄養ケア)の実態把握に関する調査研究」報告書.
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参考資料1.障害児における食事支援及び栄養管理の必要性
【概要】
障害児支援では、摂食嚥下機能の未発達や偏食、感覚過敏等により、個々の障害特性や発達段階に応じた食事支援が求められ
ている。実際に、多くの施設で個別対応食が提供されている一方で、栄養専門職の配置や栄養マネジメントの実施状況、多職種連
携体制には施設種別による差がみられる。そのため、障害児の安全な食事摂取及び健康維持のためには、専門的な視点による継
続的な栄養管理及び多職種連携による支援体制の充実が重要である。
表1 個別対応食の実施状況
表2 管理栄養士・栄養士の常勤配置状況
種別
個別対応実施率
種別
常勤配置率
児童発達支援センター
58.3%
児童発達支援センター
26.6%
福祉型障害児入所施設
66.0%
福祉型障害児入所施設
43.6%
医療型障害児入所施設
82.3%
医療型障害児入所施設
95.2%
種別
実施率
表4 福祉型障害児入所施設における
栄養マネジメント加算算定状況
児童発達支援センター
36.3%
福祉型障害児入所施設
45.7%
算定あり
29.7%
医療型障害児入所施設
82.3%
算定なし
70.3%
表3 多職種会議の実施状況
区分
割合
【参考資料から示されること】
障害児支援現場では、障害特性や発達段階に応じた個別の食事支援が広く実施されている。一方で、福祉型障害児入所施設等
では、栄養専門職の配置や栄養マネジメントの実施、多職種連携体制が十分とはいえない状況もみられる。障害児の安全な食事摂
取及び健康維持を支えるためには、継続的な栄養評価や食事支援を実施できる体制の充実が求められる。
【出典】 三菱UFJリサーチ&コンサルティング.令和6年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「児童福祉施設における
栄養管理(栄養ケア)の実態把握に関する調査研究」報告書.
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