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ヒアリング資料9 公益社団法人 日本栄養士会 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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公益社団法人 日本栄養士会

令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(概要)
■障害福祉分野における栄養支援の現状と課題
・障害児者では、偏食、摂食嚥下障害、低栄養、肥満、生活習慣病等、食事や健康に関する様々な課題がみられる。
・地域移行や高齢化の進展に伴い、健康状態の維持や地域生活を支える支援の重要性が高まっている。
・これらの課題に対しては、多職種が連携し、個々の状態に応じた食事・栄養・健康管理支援を行うことが重要である。

■報酬改定に関する主な意見等
区分
障害児1
障害児2
障害者1
障害者2
障害者3

意見等
福祉型障害児入所施設における安全な食事支援と健康管理の充実
発達障害児に対する食行動・栄養支援の充実
入退院時等における切れ目のない健康・栄養支援の推進
グループホームにおける健康管理支援の充実
就労継続支援事業所等における健康づくり支援の推進

主な対応視点

1・2・5・6
2・5
1・5・6
1・4・6
1・2・4・5

■期待される効果(視点1〜6への対応)
・食事や健康に関する課題の早期把握と適切な支援により、重症化予防や健康状態の維持につながる(視点1)
・障害特性や生活状況に応じた支援の充実により、利用者一人ひとりに応じた支援の質向上につながる(視点2)
・利用者の健康状態の維持・改善により、家族や支援者の負担軽減につながる(視点3)
・地域生活を支える健康管理体制の充実により、地域移行後の生活の継続につながる(視点4)
・多職種連携による支援体制の充実により、障害児者支援の質向上につながる(視点5)
・医療・福祉・地域支援機関との連携強化により、切れ目のない支援体制の構築につながる(視点6)

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