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ヒアリング資料7 特定非営利活動法人 日本相談支援専門員協会 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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政策提言における基本方針とビジョン

基本方針

ビジョン

必要とするすべての

住む地域にかかわらず、

障害児者に、質の高

本人の「生活」を起点と

いケアマネジメントを

した質の高い相談支援

届ける。

を、継続的に受けられ

のぞまないセルフプランの解消を、相談支援の量の

る社会へ。

確保と質の担保を一体で進める。
本提言は、単なる増額要望ではなく、制度の持続

相談支援を、サービス利用の調整にとどまらず、本人

可能性、人材確保・育成、業務負担軽減、支援の質、

の意思決定、権利擁護、地域生活の継続を支える中

地域の提供体制を踏まえた、現場実態に基づく課

核的な社会基盤として確立する。

題分析と対処方策である。

あわせて、基本報酬を基盤とする安定運営を支える

また、日本相談支援専門員協会は、政策提案す

報酬体系と体制を整備し、中立性・継続性を確保しな

るとともに、職能団体として、専門性向上、人材育成、

がら、質と量の課題解決を図る。

業務の標準化・効率化、支援の質の向上に主体的

これにより、5年後、10年後、20年後も、障害児者が

に取り組む。

住む地域にかかわらず、必要なケアマネジメントを受
け、安心して地域で暮らし続けられる社会を目指す。
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