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ヒアリング資料4 特定非営利活動法人 DPI日本会議 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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(詳細版)視点1
障害福祉サービス等に係る予算額が、障
害者自立支援法の施行時から4倍以上に
増加し、特に令和6年度報酬改定後にお
いて総費用額が+12.1%の伸びとなって
いる中で、持続可能な制度としていくため
の課題及び対処方策
現状認識
障害福祉サービス費の増加は、単な
る制度肥大化ではなく、
➢ 障害者権利条約19条に基づく地
域生活の推進
➢ 障害者の高齢化・重度化
➢ 8050問題への対応
➢ 医療的ケア者及び強度行動障害
者の地域移行
に伴う必要な支出増加である。
一方で、
➢ 大規模グループホーム
➢ 囲い込み型居宅介護
➢ 就労系事業の過度な事業拡大
など、利用者のQOL向上より事業収
益を優先する構造も存在する。
<提案>
①重度訪問介護等の地域生活基盤への重点投資
⚫ 国庫負担基準を見直し、市町村負担カバー率
95%以上(できれば100%)へ
⚫ 政令市・中核市も財政調整対象に追加
⚫ 1日24時間等、長時間の重度訪問介護を認めた
自治体ほど財政的に不利になる構造を解消する
べき
⚫ 夜間・医療的ケア・強度行動障害への加算を国庫
負担基準に反映
②施設・大規模GH偏重から地域生活支援への予算
シフト
⚫ 20人規模GHの新設抑制
⚫ 小規模GHへの誘導
⚫ 地域移行実績を何らかの形で、報酬評価
③移動支援の国庫補助強化
⚫ 現在、移動支援事業は地域生活支援事業であり、
処遇改善や物価高騰対策が十分反映されていな
い。(地域生活支援促進事業化も検討)
このままでは地域社会への参加基盤が崩壊する。
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障害福祉サービス等に係る予算額が、障
害者自立支援法の施行時から4倍以上に
増加し、特に令和6年度報酬改定後にお
いて総費用額が+12.1%の伸びとなって
いる中で、持続可能な制度としていくため
の課題及び対処方策
現状認識
障害福祉サービス費の増加は、単な
る制度肥大化ではなく、
➢ 障害者権利条約19条に基づく地
域生活の推進
➢ 障害者の高齢化・重度化
➢ 8050問題への対応
➢ 医療的ケア者及び強度行動障害
者の地域移行
に伴う必要な支出増加である。
一方で、
➢ 大規模グループホーム
➢ 囲い込み型居宅介護
➢ 就労系事業の過度な事業拡大
など、利用者のQOL向上より事業収
益を優先する構造も存在する。
<提案>
①重度訪問介護等の地域生活基盤への重点投資
⚫ 国庫負担基準を見直し、市町村負担カバー率
95%以上(できれば100%)へ
⚫ 政令市・中核市も財政調整対象に追加
⚫ 1日24時間等、長時間の重度訪問介護を認めた
自治体ほど財政的に不利になる構造を解消する
べき
⚫ 夜間・医療的ケア・強度行動障害への加算を国庫
負担基準に反映
②施設・大規模GH偏重から地域生活支援への予算
シフト
⚫ 20人規模GHの新設抑制
⚫ 小規模GHへの誘導
⚫ 地域移行実績を何らかの形で、報酬評価
③移動支援の国庫補助強化
⚫ 現在、移動支援事業は地域生活支援事業であり、
処遇改善や物価高騰対策が十分反映されていな
い。(地域生活支援促進事業化も検討)
このままでは地域社会への参加基盤が崩壊する。
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