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ヒアリング資料4 特定非営利活動法人 DPI日本会議 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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国庫負担基準の見直し(提案)
<区分間流用を前提とした新たな仕組み>

現状の課題
提案





国庫負担基準は障害支援
区分ごとに設定
重度訪問介護(主に区分
6)で超過が発生
超過分は市町村負担とな
りやすい
長時間利用者が増えるほ
ど財政負担が集中(良い
自治体ほど負担が増大)

⇒ 支給抑制・地域格差の要


① 訪問系サービス全体で区
分間流用を最大限活用
② 居宅介護等の未使用基準
額を重度訪問介護へ充当

③ 流用後のカバー率を全国
で検証
④ なお不足する部分のみ追
加財政措置を検討

試算イメージ
① 訪問系全体の国庫負担
基準額

② 実際の給付費

③ 区分間流用後の
カバー率(%)を算出
残る超過額のみ、追加財源
の対象

目標:市町村負担の平準化

出典:厚生労働省『障害福祉サービス等について』(参考資料1:重度訪問介護 P21~26)、『障害福祉サービス等の最近の動向』
(参考資料2:重度訪問介護 P10~11)。本提案は区分間流用を前提に、流用後の残余超過額を検証する考え方。
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