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ヒアリング資料4 特定非営利活動法人 DPI日本会議 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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DPIの重点提案
①重度訪問介護を中心とした地域生活基盤整備(居住施設予算を削減し、地域社会での自立生活支援へ予算を再配分)
•
24時間/日 等の長時間支給決定の地域間格差の是正(国庫負担基準の見直し:市町村負担カバー率95%以上に)
•
支給決定者数及び重度率に応じた嵩上げ率の強化・政令指定都市、中核市も対象に!
•
特定事業所加算(Ⅰ)の事業所になっても医療的ケア加算(1日1,000円)はつけるべき(加算額の増額も!)
•
医療的ケア加算と同様に強度行動障害加算(仮称)を設ける
•
重度包括支援対象者の重度訪問利用は、すべての類型(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の人を15%加算対象に!
•
介護保険対象者の国庫負担基準引き下げを廃止
•
国庫負担基準も加算を(夜間、医療的ケア、強度行動障害等)
•
医療的ケア研修の見直し
② GHの小規模化(「悪貨が良貨を駆逐する」ことにならない対策)
•
GHを3~6人規模へ(ユニット化しても1ユニット6人以内)
•
大規模GH抑制(低QOL減算)
•
GHでの個別ヘルパー利用の恒久化
③ 人材確保と意思決定(形成)支援
•
意思決定(形成)支援の報酬化
④ 当事者主体の権利擁護
•
独立したアドボカシー機関の設置と、ピアモニタリングの実施
•
地域生活支援拠点の拠点コーディネーターの人件費確保策のシンプル化
•
ピアサポート加算対象の拡大(訪問系事業所、採用人数分)
⑤地域生活支援事業の強化
•
移動支援が維持できない=利用者の社会参加の危機(QOL低下)→移動支援を促進事業に!
•
修学支援、就労支援事業の伸び悩み(→告示523号に含まれる外出制限の撤廃)
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①重度訪問介護を中心とした地域生活基盤整備(居住施設予算を削減し、地域社会での自立生活支援へ予算を再配分)
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24時間/日 等の長時間支給決定の地域間格差の是正(国庫負担基準の見直し:市町村負担カバー率95%以上に)
•
支給決定者数及び重度率に応じた嵩上げ率の強化・政令指定都市、中核市も対象に!
•
特定事業所加算(Ⅰ)の事業所になっても医療的ケア加算(1日1,000円)はつけるべき(加算額の増額も!)
•
医療的ケア加算と同様に強度行動障害加算(仮称)を設ける
•
重度包括支援対象者の重度訪問利用は、すべての類型(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の人を15%加算対象に!
•
介護保険対象者の国庫負担基準引き下げを廃止
•
国庫負担基準も加算を(夜間、医療的ケア、強度行動障害等)
•
医療的ケア研修の見直し
② GHの小規模化(「悪貨が良貨を駆逐する」ことにならない対策)
•
GHを3~6人規模へ(ユニット化しても1ユニット6人以内)
•
大規模GH抑制(低QOL減算)
•
GHでの個別ヘルパー利用の恒久化
③ 人材確保と意思決定(形成)支援
•
意思決定(形成)支援の報酬化
④ 当事者主体の権利擁護
•
独立したアドボカシー機関の設置と、ピアモニタリングの実施
•
地域生活支援拠点の拠点コーディネーターの人件費確保策のシンプル化
•
ピアサポート加算対象の拡大(訪問系事業所、採用人数分)
⑤地域生活支援事業の強化
•
移動支援が維持できない=利用者の社会参加の危機(QOL低下)→移動支援を促進事業に!
•
修学支援、就労支援事業の伸び悩み(→告示523号に含まれる外出制限の撤廃)
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