よむ、つかう、まなぶ。
参考資料1 医師の働き方改革に関する検討会 報告書[5.5MB] (40 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
地域医療確保暫定特例水準を超える働き方の医師がいる病院の割合
年間の時間外勤務時間が1860時間を超えると推定される医師がいる病院の割合
救急機能を有する病院
大学病院
全体
27%
救命救急機能を有する病院
34%
84%
88%
許可病床数規模
救急車受入件数1,000台以上の病院
71%
400床以上
21%
200床~400床未満
52%
13%
200床未満
0%
20%
40%
60%
80%
100%
※1 平成29年度厚生労働行政推進調査事業費「病院勤務医の勤務実態に関する調査研究」研究班)の集計結果から、「診療外時間」(教育、研究、
学習、研修等)における上司等からの指示(黙示的な指示を含む。)がない時間(調査票に「指示無」を記入)が4.4%であることを踏まえ、「医
師の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査」における個票の診療外時間より「指示のない時間」を削減した。
※2 大学病院、救急機能を有する病院(救急告示、二次救急、救命救急のいずれかに該当する病院)、救命救急機能を有する病院、救急車受入れ台数
については平成29年病床機能報告を用いた。
時間外労働規制の施行について(中長期の見通し)
年度
事項
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2026
2027
2028
2030
2031
2032
2033
2034
2035
第9次医療計画
(達成目標年)
(医師確保計画に基
づく地域枠・地元枠
の増員開始)
医師養成
医師偏在対策においては、地域枠・地元枠の増員効果が
ある程度蓄積した時点で、都道府県における医師の需給
均衡を達成するという考え方で、達成目標年を設定(医
師需給分科会で議論)。
2036.3
(B)水準:実態調査等を踏まえた段階的な見直しの検討
(C)水準:研修及び医療の質の評価とともに中長期的に検証
40
(この後も引き続き)
2035年度末を
目標に終了年限
(実態調査・検討)
(実態調査・検討)
(実態調査・検討)
時間外労働上限規制
施
行
2036
(中間見直し)
第8次医療計画
2029
(見直し)
(中間見直し)
地域医療計画・
地域医療構想
第7次医療計画
• 実態調査
• 医師の労働時間短縮のため
の実効的な支援策(マネジ
メント改革、特定行為研修
制度のパッケージ化等)に
より暫定特例水準の対象を
なるべく少なくする努力
• 必要に応じて追加的支援策
の実施・規制水準の検証
2025
年間の時間外勤務時間が1860時間を超えると推定される医師がいる病院の割合
救急機能を有する病院
大学病院
全体
27%
救命救急機能を有する病院
34%
84%
88%
許可病床数規模
救急車受入件数1,000台以上の病院
71%
400床以上
21%
200床~400床未満
52%
13%
200床未満
0%
20%
40%
60%
80%
100%
※1 平成29年度厚生労働行政推進調査事業費「病院勤務医の勤務実態に関する調査研究」研究班)の集計結果から、「診療外時間」(教育、研究、
学習、研修等)における上司等からの指示(黙示的な指示を含む。)がない時間(調査票に「指示無」を記入)が4.4%であることを踏まえ、「医
師の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査」における個票の診療外時間より「指示のない時間」を削減した。
※2 大学病院、救急機能を有する病院(救急告示、二次救急、救命救急のいずれかに該当する病院)、救命救急機能を有する病院、救急車受入れ台数
については平成29年病床機能報告を用いた。
時間外労働規制の施行について(中長期の見通し)
年度
事項
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2026
2027
2028
2030
2031
2032
2033
2034
2035
第9次医療計画
(達成目標年)
(医師確保計画に基
づく地域枠・地元枠
の増員開始)
医師養成
医師偏在対策においては、地域枠・地元枠の増員効果が
ある程度蓄積した時点で、都道府県における医師の需給
均衡を達成するという考え方で、達成目標年を設定(医
師需給分科会で議論)。
2036.3
(B)水準:実態調査等を踏まえた段階的な見直しの検討
(C)水準:研修及び医療の質の評価とともに中長期的に検証
40
(この後も引き続き)
2035年度末を
目標に終了年限
(実態調査・検討)
(実態調査・検討)
(実態調査・検討)
時間外労働上限規制
施
行
2036
(中間見直し)
第8次医療計画
2029
(見直し)
(中間見直し)
地域医療計画・
地域医療構想
第7次医療計画
• 実態調査
• 医師の労働時間短縮のため
の実効的な支援策(マネジ
メント改革、特定行為研修
制度のパッケージ化等)に
より暫定特例水準の対象を
なるべく少なくする努力
• 必要に応じて追加的支援策
の実施・規制水準の検証
2025