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資料3 障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン(第2版)案について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74454.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第157回 7/10)《厚生労働省》
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障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン(第2版)案
意思決定支援の流れの一例
本人が自ら意思決定できる状態を支援する

人的・物的環境調整
意思形成・表明・実現支援

意思決定に関する場面

日常生活における場面
・食事、衣服の選択、外出、排せつ、整容、入浴等
・余暇活動プログラムの選択 等

社会生活における場面
・サービスの選択
・居住の場の選択 等

意思決定支援責任者の選任とミーティング準備
(相談支援専門員、サービス管理責任者兼務可)
本人の意思、選好及び価値観に関する情報収集、支援環境調整に向けたアセスメント、
本人・関係者への趣旨説明、意向確認を含む意思決定支援会議の会議準備等
・本人の意思確認 ・日常生活の様子の観察 ・関係者からの情報収集 ・本人の理解状況や心理的状況、意思形成・表明に必要な支援等の把握
・本人の生活史等、社会的障壁、人的・物理的環境等の把握 ・体験を通じた選択肢の検討 ・会議のルール設定、事前説明 等

意思決定支援会議の開催
(サービス担当者会議・個別支援会議と兼ねて開催)
本人、家族、成年後見人等、意思決定支援責任者、事業者、関係者による情報交換を通じた本人の意思、選好及び価値観の把握
(本人の意思と選好を明確に確認することが困難な場面では、本人の意思と選好に基づく最善の解釈を行うこともある)
・教育関係者 ・医療関係者 ・福祉事務所 ・市区町村の虐待対応窓口 ・保健所等の行政関係機関
・障害者就業・生活支援センター等の就労関係機関・障害当事者(ピアサポーター等)・意思決定サポーター

・本人の友人・知人等




















意思決定支援の結果を反映したサービス等利用計画・個別支援計画
(意思決定支援計画)の作成とサービスの提供、支援結果等の記録
サービス提供から把握される表情や感情、行動等から読み取れる意思と選好等の記録

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