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総-5参考2 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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【結果】
無作為割付けされた 235 例(プラセボ群 115 例(日本人 6 例)
、本剤群 120 例(日本
人 7 例)
)のうち、治験薬が投与された 233 例が安全性解析対象集団及び mITT 集団と
され、mITT 集団が主たる有効性解析対象集団とされた。
主要評価項目であるベースラインから投与 52 週時までの AHI の変化量は、表 5 及び
図 2 のとおりであり、プラセボに対する本剤の優越性が示された。
表 5 ベースラインから投与 52 週時までの AHI の変化量(mITT 集団 a))
評価項目
プラセボ群(114 例)
本剤群(119 例)
ベースラインの AHI(/h)
53.1±29.03(96 例)
45.8±22.44(113 例)
投与 52 週時の AHI(/h)
45.0±29.74(83 例)
16.5±17.67(105 例)
投与 52 週時の AHI 変化量(/h)
-7.9±24.45(83 例)
-29.4±21.78(105 例)
プラセボ群との群間差 b)
-
-24.4[-30.3 -18.6]c)
平均値±標準偏差(評価例数)、群間差は最小二乗平均の差[95%信頼区間]、-:該当なし
a) 治験薬投与中止後(最終投与 7 日後)のデータは除外され、ベースライン値が非欠測かつベースライン後に測定値
を少なくとも 1 つ有する治験参加者が評価対象とされた。
b) 投与群、評価時点、地域(米国、米国以外)
、性別、ベースラインの AHI、投与群と評価時点の交互作用を固定効
果、治験参加者を変量効果とし、相関構造に無構造を用いた MMRM により算出された。
c) p<0.001、有意水準両側 5%
図 2 ベースラインから投与 52 週時までの AHI の経時変化(mITT 集団、最小二乗平均値[95%信頼区間]
)
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無作為割付けされた 235 例(プラセボ群 115 例(日本人 6 例)
、本剤群 120 例(日本
人 7 例)
)のうち、治験薬が投与された 233 例が安全性解析対象集団及び mITT 集団と
され、mITT 集団が主たる有効性解析対象集団とされた。
主要評価項目であるベースラインから投与 52 週時までの AHI の変化量は、表 5 及び
図 2 のとおりであり、プラセボに対する本剤の優越性が示された。
表 5 ベースラインから投与 52 週時までの AHI の変化量(mITT 集団 a))
評価項目
プラセボ群(114 例)
本剤群(119 例)
ベースラインの AHI(/h)
53.1±29.03(96 例)
45.8±22.44(113 例)
投与 52 週時の AHI(/h)
45.0±29.74(83 例)
16.5±17.67(105 例)
投与 52 週時の AHI 変化量(/h)
-7.9±24.45(83 例)
-29.4±21.78(105 例)
プラセボ群との群間差 b)
-
-24.4[-30.3 -18.6]c)
平均値±標準偏差(評価例数)、群間差は最小二乗平均の差[95%信頼区間]、-:該当なし
a) 治験薬投与中止後(最終投与 7 日後)のデータは除外され、ベースライン値が非欠測かつベースライン後に測定値
を少なくとも 1 つ有する治験参加者が評価対象とされた。
b) 投与群、評価時点、地域(米国、米国以外)
、性別、ベースラインの AHI、投与群と評価時点の交互作用を固定効
果、治験参加者を変量効果とし、相関構造に無構造を用いた MMRM により算出された。
c) p<0.001、有意水準両側 5%
図 2 ベースラインから投与 52 週時までの AHI の経時変化(mITT 集団、最小二乗平均値[95%信頼区間]
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