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総-5参考2 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》
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主要評価項目であるベースラインから投与 52 週時までの AHI 変化量は、表 1 及び図
1 のとおりであり、プラセボに対する本剤の優越性が示された。
表 1 ベースラインから投与 52 週時までの AHI の変化量(mITT 集団 a))
評価項目
プラセボ群(120 例)
本剤群(114 例)
ベースラインの AHI(/h)
50.9±29.21(95 例)
54.3±30.63(103 例)
投与 52 週時の AHI(/h)
46.8±31.76(82 例)
25.2±26.11(96 例)
投与 52 週時の AHI 変化量(/h)
-4.2±23.91(82 例)
-28.1±22.71(96 例)
プラセボ群との群間差 b)

-22.5[-28.7 -16.4]c)
平均値±標準偏差(評価例数)、群間差は最小二乗平均の差[95%信頼区間]、-:該当なし
a) 治験薬投与中止後(最終投与 7 日後)及び PAP 療法開始後のデータは除外され、ベースライン値が非欠測かつベー
スライン後に測定値を少なくとも 1 つ有する治験参加者が評価対象とされた。
b) 投与群、評価時点、地域(米国、米国以外)
、性別、ベースラインの AHI、投与群と評価時点の交互作用を固定効
果、治験参加者を変量効果とし、相関構造に無構造を用いた mixed-effects model for repeated measures(MMRM)に
より算出された。
c) p<0.001、有意水準両側 5%

図 1 ベースラインから投与 52 週時までの AHI の経時変化
(mITT 集団、最小二乗平均値[95%信頼区間])
表 2 患者背景の違いによるベースラインから投与 52 週時までの AHI 変化量(mITT 集団 a))
項目
プラセボ群
本剤群
65 未満
-4.2±24.5(73 例)
-29.7±22.0(91 例)
年齢
65 以上 75 未満
-8.8±17.7(7 例)
-0.2±17.4(5 例)
(歳)
75 以上
-2.5 27.0(2 例)
-(0 例)
男性
-6.5±25.3(54 例)
-30.1±21.5(67 例)
性別
女性
0.3±20.7(28 例)
-23.6±25.1(29 例)
85 未満
-2.4±22.3(10 例)
-12.4±27.8(4 例)
85 以上 100 未満
-6.9±19.3(15 例)
-25.4±19.6(26 例)
体重
(kg)
100 以上 115 未満
-1.4±23.0(26 例)
-30.1±18.5(24 例)
115 以上
-5.7±27.7(31 例)
-30.2±26.0(42 例)
27 以上 30 未満
-6.4(1 例)
-50.9 -15.0(2 例)
30 以上 35 未満
-5.4±21.4(25 例)
-24.7±20.7(28 例)
BMI
(kg/m2)
35 以上 40 未満
-5.5±17.7(28 例)
-28.8±20.3(33 例)
40 以上
-1.7±31.4(28 例)
-30.2±26.9(33 例)
15 以上 20 未満
-0.9±12.2(12 例)
-9.4±6.9(15 例)
AHI
15 以上 30 未満
-1.0±10.3(28 例)
-12.2±12.9(32 例)
(/h)
30 以上
-5.8±28.5(54 例)
-36.1±22.4(64 例)
単位:/h、平均値±標準偏差(評価例数)、-:該当なし、2 例以下の場合は個別値
a) 治験薬投与中止後(最終投与後 7 日間)及び PAP 療法開始後のデータは除外され、ベースライン値が非欠測かつベー
スライン後に測定値を少なくとも 1 つ有する治験参加者のみを対象とされた。

また、主な副次評価項目の結果は表 3 のとおりであった。

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