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疑義解釈資料の送付について(その8) (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001712853.pdf |
| 出典情報 | 疑義解釈資料の送付について(その8)(6/17付 事務連絡)《厚生労働省》 |
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・半径十キロメートル以内に他に回復期リハビリテーション病棟入院料を
算定する病棟がないこと。
・届出時点において、当該保険医療機関が回復期リハビリテーション入院
医療管理料を届け出た場合であっても、二次医療圏内の回復期リハビリ
テーション病棟入院料(回復期リハビリテーション入院医療管理料を含
む)を算定する病床数が人口 10 万対 50 床以下であること。
・半径十二キロメートル以内の回復期リハビリテーション病棟を有する他
の保険医療機関が1以下であり、当該保険医療機関が合意していること。
・二次医療圏や構想区域内で回復期リハビリテーション病棟の新設又は増
床の計画が当面ないことを都道府県に確認したうえで、当該保険医療機
関が回復期リハビリテーション入院医療管理料を届け出ることについて、
都道府県が必要性に同意していることが分かる文書(都道府県が主催す
る会議の議事録等でも可)を地方厚生局(支)長へ提出していること。
・二次医療圏又は構想区域内における適切な回復期リハビリテーション機
能の提供と質の確保の観点から、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
又は運動器リハビリテーション料(I)を届け出たうえで、病棟のうち 16
床以上を一体的な区域として特定し、回復期リハビリテーション入院医
療管理料として届け出ること。
【心不全再入院予防継続管理料】
問6 「B001-10」心不全再入院予防継続管理料の施設基準について、心
不全再入院予防チームに薬剤師及び理学療法士が所属してもよいか。ま
た、所属した場合には、心不全の予防指導に係る適切な研修を修了するこ
とが望ましいという理解でよいか。
(答)いずれもそのとおり。
問7 心不全再入院予防継続管理料1及び2の施設基準において「当該保険医
療機関が所在する地域において、心不全再入院予防継続管理料3を算定す
る保険医療機関等を対象とし、関係学会により示されているガイドライン
を参照した上で、「心不全診療に関する最新治療と多職種連携の意義」に
ついての研修会を年に1回以上実施すること。」とあるが、当該保険医療
機関が所在する地域において、心不全再入院予防継続管理料3を算定する
医療機関がない場合、当該研修会を開催する必要はあるか。
(答)研修を開催することは必要。当該管理料は地域連携による心不全管理を
評価するものであり、当該保険医療機関が所在する二次医療圏の保険医療
機関に参加や連携を呼び掛けること。
【在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料】
医-4
算定する病棟がないこと。
・届出時点において、当該保険医療機関が回復期リハビリテーション入院
医療管理料を届け出た場合であっても、二次医療圏内の回復期リハビリ
テーション病棟入院料(回復期リハビリテーション入院医療管理料を含
む)を算定する病床数が人口 10 万対 50 床以下であること。
・半径十二キロメートル以内の回復期リハビリテーション病棟を有する他
の保険医療機関が1以下であり、当該保険医療機関が合意していること。
・二次医療圏や構想区域内で回復期リハビリテーション病棟の新設又は増
床の計画が当面ないことを都道府県に確認したうえで、当該保険医療機
関が回復期リハビリテーション入院医療管理料を届け出ることについて、
都道府県が必要性に同意していることが分かる文書(都道府県が主催す
る会議の議事録等でも可)を地方厚生局(支)長へ提出していること。
・二次医療圏又は構想区域内における適切な回復期リハビリテーション機
能の提供と質の確保の観点から、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
又は運動器リハビリテーション料(I)を届け出たうえで、病棟のうち 16
床以上を一体的な区域として特定し、回復期リハビリテーション入院医
療管理料として届け出ること。
【心不全再入院予防継続管理料】
問6 「B001-10」心不全再入院予防継続管理料の施設基準について、心
不全再入院予防チームに薬剤師及び理学療法士が所属してもよいか。ま
た、所属した場合には、心不全の予防指導に係る適切な研修を修了するこ
とが望ましいという理解でよいか。
(答)いずれもそのとおり。
問7 心不全再入院予防継続管理料1及び2の施設基準において「当該保険医
療機関が所在する地域において、心不全再入院予防継続管理料3を算定す
る保険医療機関等を対象とし、関係学会により示されているガイドライン
を参照した上で、「心不全診療に関する最新治療と多職種連携の意義」に
ついての研修会を年に1回以上実施すること。」とあるが、当該保険医療
機関が所在する地域において、心不全再入院予防継続管理料3を算定する
医療機関がない場合、当該研修会を開催する必要はあるか。
(答)研修を開催することは必要。当該管理料は地域連携による心不全管理を
評価するものであり、当該保険医療機関が所在する二次医療圏の保険医療
機関に参加や連携を呼び掛けること。
【在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料】
医-4