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ヒアリング資料3 公益社団法人 全国脊髄損傷者連合会 (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
2.重度障害者の社会参加の促進について
(1) 訪問系サービスの対象場面に通勤中や職場内、通学中や学校内を追加
【意見・提案を行う背景、論拠】
⚫ 通勤中と職場内の介護については、地域生活支援促進事業の「雇用施策との連携に
よる重度障害者等就労支援特別事業」、障害者雇用納付金制度に基づく助成金の
「重度訪問介護サービス利用者等職場介助助成金」と「重度訪問介護サービス利用
者等通勤援助助成金」が、令和2年10月から実施されている。特に就労支援特別事
業は、令和7年度に全国で314名が利用している。
ただ、これらの新制度については
⚫ 重度障害者の介護制度が生活場面によって分断されてしまう(旧来の「職場介助
者の配置助成金」などを利用する場合に比べても、さらに細分化してしまう)。
⚫ 障害者が欠勤、遅刻、早退する場合に、訪問系サービスの支給決定時間数が足り
なくなる。
⚫ 旧来の「職場介助者の配置助成金」などに比べて、事務手続きもきわめて煩雑で
ある。
⚫ 就労支援特別事業の負担上限月額を、障害福祉サービスの負担上限月額と合算
しない取扱いとしている市町村では、利用者負担額が倍増してしまう。
などの問題点が指摘されている。
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2.重度障害者の社会参加の促進について
(1) 訪問系サービスの対象場面に通勤中や職場内、通学中や学校内を追加
【意見・提案を行う背景、論拠】
⚫ 通勤中と職場内の介護については、地域生活支援促進事業の「雇用施策との連携に
よる重度障害者等就労支援特別事業」、障害者雇用納付金制度に基づく助成金の
「重度訪問介護サービス利用者等職場介助助成金」と「重度訪問介護サービス利用
者等通勤援助助成金」が、令和2年10月から実施されている。特に就労支援特別事
業は、令和7年度に全国で314名が利用している。
ただ、これらの新制度については
⚫ 重度障害者の介護制度が生活場面によって分断されてしまう(旧来の「職場介助
者の配置助成金」などを利用する場合に比べても、さらに細分化してしまう)。
⚫ 障害者が欠勤、遅刻、早退する場合に、訪問系サービスの支給決定時間数が足り
なくなる。
⚫ 旧来の「職場介助者の配置助成金」などに比べて、事務手続きもきわめて煩雑で
ある。
⚫ 就労支援特別事業の負担上限月額を、障害福祉サービスの負担上限月額と合算
しない取扱いとしている市町村では、利用者負担額が倍増してしまう。
などの問題点が指摘されている。
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