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資料2 医療法人情報の第三者提供制度について (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73156.html
出典情報 医療法人情報の第三者提供に関する専門委員会(第1回 5/22)《厚生労働省》
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コーディングやラウンディング(丸め)の範囲について ~基本的な考え方~
● 非常に秘匿性が高い税務データを匿名化した上で研究者等に提供している国税庁の制度も参考にして、トップ(ボ
トム)コーディングやラウンディングの範囲は以下を基本的な考え方としてはどうか。
・ 各データの上位0.5%又は下位0.5%をトップ(ボトム)コーディング
⇒極めて低いデータまたは高いデータは○○以下または○○以上となる。
その際、対象データ群の傾向が分かるよう、原則として平均値や中央値を提供する。
・ 出現率の低い項目(0.5%未満)を含むレコードや、内訳等により上記コーディング前の数値が類推されるレ
コードは、合計(総所得金額・申告納税額等)に相当する項目以外を削除
⇒特殊な勘定科目を報告している場合はデータごと空欄化する。
・ 100万円未満は下4桁、100~1,000万円未満は下5桁、1,000万円以上は下6桁を切捨て
⇒995,100円は990,000円、5,551,230円は5,500,000円、35,531,200円は35,000,000円とする。