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資料2 医療法人情報の第三者提供制度について (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73156.html |
| 出典情報 | 医療法人情報の第三者提供に関する専門委員会(第1回 5/22)《厚生労働省》 |
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「病床機能報告」の匿名化処理(案)~病院・有床診療所~
● それぞれの報告項目について、匿名化処理のコーディング・ラウンディング範囲を検討する必要がある。
報告項目
報告内容
保険医療機関コード
(医科用・歯科用)
医科・歯科ごとの保険医療機関コード
(○○-1又は3-○○○○○○○)
病院・有床診療所名
病院名又は有床診療所名
○直ちに特定に繋がるため空欄化
病床・外来管理番号
病床機能報告対象病院等又は外来機能報告対
象病院等に付されている8桁の番号
○直ちに特定に繋がるため空欄化
常勤・非常勤職員数
○医師や看護師以外の職種によっては職員数が少数の場合がある。
医師、歯科医師、看護師、準看護師、看護補助者、 ○そのまま提供した場合、公表されている病床機能報告等のデータや都道府県情報との
助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、
突号により識別の可能性があるため、階級化を行い匿名化した上で、提供申出内容に
薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床
よって柔軟に対応
工学技士、管理栄養士
○例えば、1~4人、5~9人、・・・、50~59人、・・・といった幅で提供することが考えら
れるが、提供申出内容によって柔軟に対応。
許可病床数
稼働病床数
(一般・療養)
医療機能別許可病床数
入院患者数の状況
手術総数
匿名化処理の考え方
○保険医療機関コードは各厚生局HPで確認できるため空欄化
許可病床数・最大使用病床数
【病院】
○病床数をそのまま提供した場合、公表されている病床機能報告等のデータや都道府県
情報との突号により識別の可能性があるため、階級化を行い匿名化した上で、提供申
出内容によって柔軟に対応。具体的には、20~99床、100~199床、200~299床、
300床・・・といった幅で提供することが考えられるが、提供申出内容によって柔軟に対応。
【有床診療所】
○例えば、奈良県において1床や3床の有床診療所は1施設
○有床診療所のデータ提供時には1~9床、10床~19床といった幅で提供することが
考えられるが、提供申出内容によって柔軟に対応。
病棟票から集約した
高度急性期・急性期・回復期・慢性期ごとの病床数
○上記の考え方を踏まえて階級化
新規入棟患者数(病院の場合)
新規入院患者数(有床診療所の場合)
在棟・在院患者延べ数
退棟・退院患者数
○医療法人立病院は平均125床と小規模。患者数が大きい場合は都道府県情報との
突号により識別の可能性がある。
○患者数は階級化を行い匿名化した上で、提供申出内容によって柔軟に対応。具体的
には1~999人、1,000人~といった幅で提供することが考えられる。
手術総数、全身麻酔の手術総数
○全身麻酔手術件数が500件以上の医療法人立病院は県内1施設の場合もある。
○1件~のみの幅で提供することが考えられるが、提供申出内容によって柔軟に対応
● それぞれの報告項目について、匿名化処理のコーディング・ラウンディング範囲を検討する必要がある。
報告項目
報告内容
保険医療機関コード
(医科用・歯科用)
医科・歯科ごとの保険医療機関コード
(○○-1又は3-○○○○○○○)
病院・有床診療所名
病院名又は有床診療所名
○直ちに特定に繋がるため空欄化
病床・外来管理番号
病床機能報告対象病院等又は外来機能報告対
象病院等に付されている8桁の番号
○直ちに特定に繋がるため空欄化
常勤・非常勤職員数
○医師や看護師以外の職種によっては職員数が少数の場合がある。
医師、歯科医師、看護師、準看護師、看護補助者、 ○そのまま提供した場合、公表されている病床機能報告等のデータや都道府県情報との
助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、
突号により識別の可能性があるため、階級化を行い匿名化した上で、提供申出内容に
薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床
よって柔軟に対応
工学技士、管理栄養士
○例えば、1~4人、5~9人、・・・、50~59人、・・・といった幅で提供することが考えら
れるが、提供申出内容によって柔軟に対応。
許可病床数
稼働病床数
(一般・療養)
医療機能別許可病床数
入院患者数の状況
手術総数
匿名化処理の考え方
○保険医療機関コードは各厚生局HPで確認できるため空欄化
許可病床数・最大使用病床数
【病院】
○病床数をそのまま提供した場合、公表されている病床機能報告等のデータや都道府県
情報との突号により識別の可能性があるため、階級化を行い匿名化した上で、提供申
出内容によって柔軟に対応。具体的には、20~99床、100~199床、200~299床、
300床・・・といった幅で提供することが考えられるが、提供申出内容によって柔軟に対応。
【有床診療所】
○例えば、奈良県において1床や3床の有床診療所は1施設
○有床診療所のデータ提供時には1~9床、10床~19床といった幅で提供することが
考えられるが、提供申出内容によって柔軟に対応。
病棟票から集約した
高度急性期・急性期・回復期・慢性期ごとの病床数
○上記の考え方を踏まえて階級化
新規入棟患者数(病院の場合)
新規入院患者数(有床診療所の場合)
在棟・在院患者延べ数
退棟・退院患者数
○医療法人立病院は平均125床と小規模。患者数が大きい場合は都道府県情報との
突号により識別の可能性がある。
○患者数は階級化を行い匿名化した上で、提供申出内容によって柔軟に対応。具体的
には1~999人、1,000人~といった幅で提供することが考えられる。
手術総数、全身麻酔の手術総数
○全身麻酔手術件数が500件以上の医療法人立病院は県内1施設の場合もある。
○1件~のみの幅で提供することが考えられるが、提供申出内容によって柔軟に対応