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参考資料2 第45回臨床研究部会議事録 要件見直し議論要旨および抜粋 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73725.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 臨床研究部会(第46回 6/10)《厚生労働省》 |
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きているものではございませんので、そういったところを今後どれぐらいの期間をかけて
対応をお願いしていくかにつきましては、厚生労働省の事業の中でも引き続き考えてまい
りたいと考えております。ありがとうございます。
○楠岡参考人
先ほどの導出の問題ですけれども、橋渡しとのダブル拠点の場合はKPIに挙がっている
ので、企業導出をした後もずっと追いかけておられるのですけれども、臨中単独だと支援
が終わって企業導出されてしまうとそこで終わってしまっていて、その後にフォローする
という体制が必ずしもできていない可能性があるので、臨中単独のところは今後その辺も
しっかり気をつけていただければと思います。
○佐藤(典)委員 ありがとうございます。また今後ともよろしくお願いします。
○近藤委員
私から少しコメントさせていただければと思います。
1点目ですけれども、今もちょっと議論に上がっていたかと思うのですけれども、橋渡
し研究拠点と臨床研究中核病院に関しましては、両方の連携は非常に重要になってくるか
と思いますので、文科省と厚労省でできるだけ調整して、いいような形で連携して、すみ
分けができるような形で公表していっていただければと思います。また、この情報は要件
を満たしているか満たしていないかということだけではなくて、いかに活用されるかが重
要になってくるかと思いますので、最新の情報が公表されて、それを活用できるような環
境にしておいていただければと考えております。
細かい点も含めましてコメントなのですけれども、7枚目のスライドでございますけれ
ども、中核病院自体で患者集積を求めるということは、非常に厳しい部分もあるかと思い
ます。8枚目のスライドでありますように、ネットワークなどの機能を充実させて集積力
を高めるという考え方もあってくるかと思いますので、これらの内容については、当然な
がら企業治験がかなり大きく関与してくるかと思いますので、そういうところを意識して
いただければと考えます。
8枚目のスライドですけれども、こちらの「速やかな企業治験の開始」の箇所に「IRB
審査日数」と記載されているかと思うのですけれども、現在議論が進んでおりますSingle
IRB、これを推進していかれれば、全ての臨床研究中核病院がSingle IRBを有する必要性は
なくなってくるかと存じます。ですから、中核病院の要件というよりもSingle IRBとしての
要件と考えたほうがもしかしたらいいかと思います。
ただ、短期的な取組としては、例えば他施設のIRBの受入れですとか、IRBに依存しない
ような病院の治験実施ガバナンス体制の構築といったような、Single IRBに対応できるよ
うな体制整備は重要になってきますので、その点については考慮していただければと思い
ます。
また、海外の医療機関と比較して競争力のあるようなスピードとしていただくために、
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対応をお願いしていくかにつきましては、厚生労働省の事業の中でも引き続き考えてまい
りたいと考えております。ありがとうございます。
○楠岡参考人
先ほどの導出の問題ですけれども、橋渡しとのダブル拠点の場合はKPIに挙がっている
ので、企業導出をした後もずっと追いかけておられるのですけれども、臨中単独だと支援
が終わって企業導出されてしまうとそこで終わってしまっていて、その後にフォローする
という体制が必ずしもできていない可能性があるので、臨中単独のところは今後その辺も
しっかり気をつけていただければと思います。
○佐藤(典)委員 ありがとうございます。また今後ともよろしくお願いします。
○近藤委員
私から少しコメントさせていただければと思います。
1点目ですけれども、今もちょっと議論に上がっていたかと思うのですけれども、橋渡
し研究拠点と臨床研究中核病院に関しましては、両方の連携は非常に重要になってくるか
と思いますので、文科省と厚労省でできるだけ調整して、いいような形で連携して、すみ
分けができるような形で公表していっていただければと思います。また、この情報は要件
を満たしているか満たしていないかということだけではなくて、いかに活用されるかが重
要になってくるかと思いますので、最新の情報が公表されて、それを活用できるような環
境にしておいていただければと考えております。
細かい点も含めましてコメントなのですけれども、7枚目のスライドでございますけれ
ども、中核病院自体で患者集積を求めるということは、非常に厳しい部分もあるかと思い
ます。8枚目のスライドでありますように、ネットワークなどの機能を充実させて集積力
を高めるという考え方もあってくるかと思いますので、これらの内容については、当然な
がら企業治験がかなり大きく関与してくるかと思いますので、そういうところを意識して
いただければと考えます。
8枚目のスライドですけれども、こちらの「速やかな企業治験の開始」の箇所に「IRB
審査日数」と記載されているかと思うのですけれども、現在議論が進んでおりますSingle
IRB、これを推進していかれれば、全ての臨床研究中核病院がSingle IRBを有する必要性は
なくなってくるかと存じます。ですから、中核病院の要件というよりもSingle IRBとしての
要件と考えたほうがもしかしたらいいかと思います。
ただ、短期的な取組としては、例えば他施設のIRBの受入れですとか、IRBに依存しない
ような病院の治験実施ガバナンス体制の構築といったような、Single IRBに対応できるよ
うな体制整備は重要になってきますので、その点については考慮していただければと思い
ます。
また、海外の医療機関と比較して競争力のあるようなスピードとしていただくために、
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