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参考資料2 第45回臨床研究部会議事録 要件見直し議論要旨および抜粋 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73725.html
出典情報 厚生科学審議会 臨床研究部会(第46回 6/10)《厚生労働省》
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は、例えばよりよい支援の在り方をポイントに換算して計算できるようなものがあるので
あれば、そういったものは取り入れていきたいと考えております。ただ、現状において、
この臨中の支援において、例えば支援の件数が足りなくて必須要件を満たしていなかった
という話はこれまで起きていないので、その辺り、どういった形でポイント設定をするか
は、よくまた御相談させていただければと思っております。ありがとうございます。
○佐原委員
すぐにポイント制にすべきという話ではなくて、この支援を行った件数もその内容もそ
うだと思うのですが、そういったところをもう少し適切に評価されて、このような支援に
注力すると、この臨床研究中核病院の継続に有利に働くような、そういうモチベーション
があがるようにできればいいかと思いまして、意見をさせていただきました。
以上でございます。
○事務局
ありがとうございます。
よりよい支援の在り方について、引き続き各臨中病院とも御相談して、どういったいい
取組があって、どういった形で評価をするべきかを意見交換してまいりたいと思います。
○藤原委員
私も承認要件、資料1-2について3つほど意見があります。
1つ目は、ポイント制のところですね。5ページのところですけれども、ポイント制導
入そのものには賛成でございます。ただし、ポイントのつけ方について今後の議論をお願
いしたいのですけれども、3つほどあります。
まずは、医師主導治験などに関してだと、参加するのと主導して行うのでは全然重みが
違うので、参加するのは簡単な話なので、主導的にやったものは高いポイントをつけるべ
きかと思います。
それから、左下のほうにある臨床研究と企業治験由来の論文の重みづけのところですけ
れども、企業治験はちゃんと実績があるところに依頼が行くので、そういうところはしっ
かりと評価してあげないといけないですし、企業治験の論文に名前を載せてもらうという
のは物すごく特に国際共同治験などでは大変なことなしてないとので、普通の臨床研究よ
りも企業治験に関しては重みづけを増やすようにしたほうがいいと思いますし、論文もジ
ャンクジャーナルからいいジャーナルまでいろいろあるので、インパクトファクターがつ
いているものとついていないとか、私は3点以上とかは本当は更に重みづけしたほうがい
いと思うけれども、1点以上だとちゃんと重みづけするなどにしておかないと、何でも論
文を出します、オープンアクセスジャーナルに出しますというものが頻発するのではない
かと思います。
もう一つ、プロトコール論文ですけれども、これが1ポイントは大き過ぎて、プロトコ
ール論文を頻発する施設があるので、0.5ポイントとか、0.2ポイントとかでもいいのでは
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