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【資料2】看護小規模多機能型居宅介護 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第257回 5/25)《厚生労働省》
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看護小規模多機能型居宅介護の概要
○小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせることにより、退院後の在宅生活への移行や、看取り期の支援、家族に対す
るレスパイト等への対応等、利用者や家族の状態やニーズに応じ、主治医との密接な連携のもと、医療行為も含めた多様な
サービス(「通い」、「泊まり」、「訪問(看護・介護)」)を一体的に24時間365日提供。
〇また、登録利用者以外に対しても、訪問看護(訪問看護の指定が必要)や宿泊サービスを提供するなど、医療ニーズも有する高
齢者の地域での生活を総合的に支える。
自宅
通い・泊まり

訪問看護

訪問介護

登録利用者

看護小規模多機能型居宅介護
利用者数 :登録定員29人
配置職員 :看護師、介護士、ケアマネジャーなど
機能

●退院直後の在宅生活へのスムーズな移行支援
●がん末期等の看取り期、病状不安定期における在宅生活継続支援
●家族に対するレスパイトケア、相談対応による不安の軽減

訪問看護
訪問看護

小規模
多機能型
居宅介護

自宅
短期利用

※訪問看護の指定が必要

連携
登録利用者以外

地域

●事業所における地域との交流
例 子ども食堂、暮らしの保健室
●運営推進会議を通じた事業運営への地域住民等の参画

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