よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2】看護小規模多機能型居宅介護 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第257回 5/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

看護小規模多機能型居宅介護の市町村における整備状況
○看護小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスの1つであり、市町村が指定を行っている。
○全国1,741市町村のうち、管内に看護小規模多機能型居宅介護の事業所がある市町村は3割に満たず、事業所がない市
町村は7割を超えており、そのうちの半数以上は、過疎地域・中山間地域等※に該当していた。
○広域利用を実施している市町村は約15%であった。
■市町村の管内における看護小規模多機能型居宅介護事業所の有無(n=1,741)

ない
1,265市町村

ある
471市町村
0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

未回答
5市町村
70%

80%

90%

72.7%

27.1%

100%

0.3%

■市町村の管内における看護小規模多機能型居宅介護事業所の広域利用の実施の有無(n=1,741)
0%

10%

20%

30%

14.7%

40%

50%

60%

70%

80%

84.5%

実施している

実施していない

90%

100%

0.7%

無回答

※当該調査において以下と定義し、市町村が回答したもの
過疎地域:「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法 第二条第ニ項」が示す定義
小規模市町村:人口1万人未満の市町
中山間地域等:食料・農業・農村基本法第四十七条における「山間地及びその周辺の地域その他の地勢等の地理的条件が悪く、農業の生産条件が不利な地域」

【出典】令和6年度在宅医療・介護連携推進支援事業の実態調査より老健局老人保健課にて作成 11