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【資料2】看護小規模多機能型居宅介護 (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第257回 5/25)《厚生労働省》
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看護小規模多機能型居宅介護における短期利用の受入状況
○看護小規模多機能型居宅介護では、利用者以外の短期利用居宅介護のニーズがあり、利用者以外も受け入れている
事業所もある。
■事業所における登録者以外の緊急ショートステイの受入の有無(n=182)
0%

20%

40%

60%

46.2%

80%

39.0%

受けている

受けていない

100%

• 登録者ではない高齢の認知症、ひとり歩きのある方で、対応
できるサービスが見つからないとケアマネジャーから逼迫し
た相談。
• 夜勤は介護職員1人対応であるが、夜間の配置を増やして緊
急対応をした。
• 老健の短期利用は送迎加算が算定できるが、看多機には設定
がない。
• サービスに見合った報酬がなければ安定的な運営は困難。

3.3% 11.5%

その他

【事例】認知症でひとり歩きのある方(登録者以外)の緊急時
の短期利用

無回答

■緊急ショートステイを受け入れていない理由(複数回答可)(n=71)
0.0%

10.0%

20.0%

30.0%

40.0%

32.4%

利用者の状態や利用者家族等の状態等による受け入れの判断が難しいから

26.8%

登録者のサービス提供に支障があるから
看護小規模多機能型居宅介護の宿泊室に空床がないから

18.3%

あらかじめ利用可能な期間を定めることが難しいから

18.3%
14.1%

受け入れコストに見合う報酬ではないから

登録者のサービス提供が増えると過小サービスに対する減算が適応されるから
その他

60.0%
57.7%

受け入れの依頼がないから

短期利用が居宅介護支援事業所の介護支援専門員等に知られていないから

50.0%

9.9%
7.0%
12.7%

【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「看護小規模多機能型居宅介護の役割と設置促進に関する調査研究事業」より老健局老人保健課にて作成 38