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03資料1_令和9年度からの定期接種について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73264.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第65回 5/20)《厚生労働省》
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WHO推奨予防接種と世界の小児等に対する公的予防接種実施状況
(「ワクチン・ギャップ」の解消)
○ 令和8年5月現在、「ワクチンギャップ」はほぼ解消されており、残るムンプス(おたふくかぜ)のワクチン
については、新たなMMRワクチンが令和8年5月に薬事承認されたところ。
WHO推奨予防接種注1

日本における定期接種

英国

米国

ドイツ

フランス

イタリア

カナダ























×



×

×

B型肝炎

×















ポリオ

















DTP含有ワクチン

















Hib(インフルエンザ菌b型)

×















肺炎球菌(小児)

×















ロタ

×















麻しん

















風しん

















HPV

×



















×

×

×

×

×

×

ムンプス(おたふくかぜ)

×















水痘

×































平成24年度時点注2

令和8年5月現在

×

BCG(結核)

全ての地域に向けて推奨
RSウイルス感染症

(小児)(2025年追加)注3

(D:ジフテリア・T:破傷風・P:百日せき)

限定された地域に向けて推奨
日本脳炎
国ごとの予防接種計画に基づいて実施するよう推奨

季節性インフルエンザ

注4

○:公的予防接種として実施 (日本においては定期接種)

×:未実施(評価中)

△:ハイリスク者等のみ

接種年齢や回数については厳密にWHO推奨のプログラムに合致するかは問わず、あくまで公的予防接種として実施している場合に〇とした。
注1:WHO Summary of WHO Position Papers - Recommendations for Routine Immunizationより引用。
注2:いわゆる「ワクチン・ギャップ」について指摘された、予防接種制度の見直しについて(第二次提言)(平成24年5月23日)の作成時点。
注3:妊婦に対する組換えRSウイルスワクチン又は乳児に対する抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体製剤のいずれかを公的予防接種として実施している場合に○と記載している。
注4:米国、カナダは全年齢。英国、フランス、イタリアは子どもと高齢者。他国は高齢者のみ。
8
※ 乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチンが令和8年5月に薬事承認された。
<令和8年5月 予防接種課調べ>