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03資料1_令和9年度からの定期接種について (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73264.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第65回 5/20)《厚生労働省》 |
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定期接種化について検討している予防接種の主な検討状況(令和8年5月時点)
○
○
令和8年5月時点の、審議会において定期接種化を検討している予防接種の主な検討状況は以下のとおり。
令和7年度に引き続き、複数の予防接種の定期接種化について審議会において同時に検討を行っている状況。
予防接種
現在の主な検討状況
おたふくかぜ
ワクチン
⚫ 令和8年5月にMMRワクチンが薬事承認された。
⚫ 第26回ワクチン小委(令和6年6月20日)において国立感染症研究所に対してファクトシートの追記や修正を依頼し、完成したファ
クトシートを踏まえて改めて議論を行うこととしている。
高齢者に対する
肺炎球菌ワクチン
(PCV21)
⚫ PCV21が令和7年8月に高齢者に対して薬事承認された。
⚫ 第33回ワクチン小委(令和8年2月26日)において、高齢者の肺炎球菌感染症のファクトシートの追記や修正を依頼しており、完成
したファクトシートを踏まえて改めて議論を行うこととしている。
RSV抗体製剤
(新生児・乳児)
⚫ 令和6年3月に重症化リスクの高い児及び生後初回のRSV流行期のすべての新生児及び乳幼児等に対して薬事承認された。
⚫ 令和8年1月の基本方針部会において、抗体製剤を予防接種法上の予防接種に用いる医薬品の一つに位置づけることについての議論
が開始され、令和8年4月の基本方針部会において、提言がとりまとめられた。
HPVワクチンの
男性への接種
⚫ 令和7年7月に9価HPVワクチンの男性の肛門癌及びその前駆病変、尖圭コンジローマに対する効能又は効果が承認された。
⚫ 第31回ワクチン小委(令和7年9月)において、HPVワクチンの男性接種に係る費用対効果については、公的医療の立場からの分析
を基本としつつ、公的医療の立場からの費用対効果の評価に含まれないHPVワクチンの男性接種による費用や効果等については、今
後の定期接種化にかかる検討過程において、必要に応じて議論を行うこととする。また、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
ファクトシート追補版作成時にHPVワクチンの男性接種の費用対効果について検討したモデルをより精緻なものとするために必要な
エビデンスや、ダイナミックモデルを構築するために必要な信頼性の高い国内データについて情報収集を行うこととするとされた。
⚫ 令和6年3月にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンファクトシート追補版を作成している。
造血幹細胞移植後
の予防接種
⚫ 平成28年の地方分権改革提案時に、長岡市等から要望があったこと等を踏まえ、第24回基本方針部会(平成30年10月)や第37回基
本方針部会(令和元年1月)において議論を行っている。
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令和8年5月時点の、審議会において定期接種化を検討している予防接種の主な検討状況は以下のとおり。
令和7年度に引き続き、複数の予防接種の定期接種化について審議会において同時に検討を行っている状況。
予防接種
現在の主な検討状況
おたふくかぜ
ワクチン
⚫ 令和8年5月にMMRワクチンが薬事承認された。
⚫ 第26回ワクチン小委(令和6年6月20日)において国立感染症研究所に対してファクトシートの追記や修正を依頼し、完成したファ
クトシートを踏まえて改めて議論を行うこととしている。
高齢者に対する
肺炎球菌ワクチン
(PCV21)
⚫ PCV21が令和7年8月に高齢者に対して薬事承認された。
⚫ 第33回ワクチン小委(令和8年2月26日)において、高齢者の肺炎球菌感染症のファクトシートの追記や修正を依頼しており、完成
したファクトシートを踏まえて改めて議論を行うこととしている。
RSV抗体製剤
(新生児・乳児)
⚫ 令和6年3月に重症化リスクの高い児及び生後初回のRSV流行期のすべての新生児及び乳幼児等に対して薬事承認された。
⚫ 令和8年1月の基本方針部会において、抗体製剤を予防接種法上の予防接種に用いる医薬品の一つに位置づけることについての議論
が開始され、令和8年4月の基本方針部会において、提言がとりまとめられた。
HPVワクチンの
男性への接種
⚫ 令和7年7月に9価HPVワクチンの男性の肛門癌及びその前駆病変、尖圭コンジローマに対する効能又は効果が承認された。
⚫ 第31回ワクチン小委(令和7年9月)において、HPVワクチンの男性接種に係る費用対効果については、公的医療の立場からの分析
を基本としつつ、公的医療の立場からの費用対効果の評価に含まれないHPVワクチンの男性接種による費用や効果等については、今
後の定期接種化にかかる検討過程において、必要に応じて議論を行うこととする。また、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
ファクトシート追補版作成時にHPVワクチンの男性接種の費用対効果について検討したモデルをより精緻なものとするために必要な
エビデンスや、ダイナミックモデルを構築するために必要な信頼性の高い国内データについて情報収集を行うこととするとされた。
⚫ 令和6年3月にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンファクトシート追補版を作成している。
造血幹細胞移植後
の予防接種
⚫ 平成28年の地方分権改革提案時に、長岡市等から要望があったこと等を踏まえ、第24回基本方針部会(平成30年10月)や第37回基
本方針部会(令和元年1月)において議論を行っている。
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