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03資料1_令和9年度からの定期接種について (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73264.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第65回 5/20)《厚生労働省》 |
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これまでの議論のまとめ(小括)
○
WHOが推奨し、諸外国において導入されているが、日本において定期接種となっていない、いわゆる「ワク
チン・ギャップ」への対応として、複数の予防接種が定期接種化され、概ね解消している。
○ 現在、複数の予防接種の定期接種化について審議会において同時に検討を行っている。また、複数の予防接種
の研究・開発が進められており、今後も新たに定期接種化についての議論を行う予防接種が複数出てくることが
想定される。
○ 令和9年度以降の定期接種化の議論の進め方について、このような現状を踏まえた検討が必要。
まとめ
【令和8年5月時点における「ワクチン・ギャップ」の状況】
・ 厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会により予防接種制度の見直しについて(第二次提言)(平成24年5月)
が提出され、世界保健機関が推奨しているワクチンの一部が予防接種法の対象となっておらず、他の先進諸国と比べ
て公的に接種するワクチンの数が少ない等、いわゆる「ワクチン・ギャップ」が指摘された。
・ その後、平成26年3月に予防接種に関する基本的な計画(厚生労働省告示第121号)を策定し「ワクチン・ギャッ
プ」の解消を掲げて以降、複数のワクチンが定期接種化され、概ね解消している。
・ 残るムンプス(おたふくかぜ)のワクチンについては、審議会において定期接種化に関する議論が行われており、
今般、新たなMMRワクチンが令和8年5月に薬事承認されたところ。
【新たな予防接種の審議会における検討状況及び研究・開発状況】
・ 現在、おたふくかぜワクチン、高齢者に対する肺炎球菌結合型ワクチン、RSV抗体製剤、HPVワクチンの男性接種、
造血幹細胞移植後の予防接種等、複数の予防接種の定期接種化について審議会において同時に検討を行っている。
・ また、複数の予防接種の研究・開発が進められており、今後も新たに定期接種化についての議論を行う必要がある
予防接種が複数出てくることが想定される。
・ 今後の予防接種制度全体の見直しにあたっては、このような状況も踏まえて検討が行われていくことが想定される
が、制度全体の見直しの議論に先立ち、まずは令和9年度以降の定期接種化の議論の進め方について、現状を踏まえ
た検討が必要。
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○
WHOが推奨し、諸外国において導入されているが、日本において定期接種となっていない、いわゆる「ワク
チン・ギャップ」への対応として、複数の予防接種が定期接種化され、概ね解消している。
○ 現在、複数の予防接種の定期接種化について審議会において同時に検討を行っている。また、複数の予防接種
の研究・開発が進められており、今後も新たに定期接種化についての議論を行う予防接種が複数出てくることが
想定される。
○ 令和9年度以降の定期接種化の議論の進め方について、このような現状を踏まえた検討が必要。
まとめ
【令和8年5月時点における「ワクチン・ギャップ」の状況】
・ 厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会により予防接種制度の見直しについて(第二次提言)(平成24年5月)
が提出され、世界保健機関が推奨しているワクチンの一部が予防接種法の対象となっておらず、他の先進諸国と比べ
て公的に接種するワクチンの数が少ない等、いわゆる「ワクチン・ギャップ」が指摘された。
・ その後、平成26年3月に予防接種に関する基本的な計画(厚生労働省告示第121号)を策定し「ワクチン・ギャッ
プ」の解消を掲げて以降、複数のワクチンが定期接種化され、概ね解消している。
・ 残るムンプス(おたふくかぜ)のワクチンについては、審議会において定期接種化に関する議論が行われており、
今般、新たなMMRワクチンが令和8年5月に薬事承認されたところ。
【新たな予防接種の審議会における検討状況及び研究・開発状況】
・ 現在、おたふくかぜワクチン、高齢者に対する肺炎球菌結合型ワクチン、RSV抗体製剤、HPVワクチンの男性接種、
造血幹細胞移植後の予防接種等、複数の予防接種の定期接種化について審議会において同時に検討を行っている。
・ また、複数の予防接種の研究・開発が進められており、今後も新たに定期接種化についての議論を行う必要がある
予防接種が複数出てくることが想定される。
・ 今後の予防接種制度全体の見直しにあたっては、このような状況も踏まえて検討が行われていくことが想定される
が、制度全体の見直しの議論に先立ち、まずは令和9年度以降の定期接種化の議論の進め方について、現状を踏まえ
た検討が必要。
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