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03_資料3_医療関係職種を取り巻く現状について (61 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73020.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第1回 5/7)《厚生労働省》
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「職場のハラスメントに関する実態調査 結果概要(令和5年度厚生労働省委託事業)」抜粋

顧客等からの著しい迷惑行為を受けた経験/企業が被った損害や被害
顧客等からの著しい迷惑行為を受けた経験
勤務先が
積極的に取り組んでいる
(n=508)

12.8

過去3年間に顧客等からの著しい迷惑行為で企業が被った損害や被害

87.2

通常業務の遂行への悪影響

63.4

労働者の意欲・エンゲージメントの低下

61.3

労働者の休職・離職

勤務先が
取り組んでいる(n=1,622) 12.2

22.6

特になし

87.8

11.9

風評被害、信用失墜
勤務先が
あまり取り組んでいない

23.1

(n=693)

0%

経験した

20%

9.8

訴訟負担

4.1

賠償負担

3.9

その他

1.5

76.9

40%

60%

80%

100%

経験しなかった

○ 勤務先が顧客等からの著しい迷惑行為の予防・解決に積極的に取り組ん

0%

10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

○ 顧客等からの著しい迷惑行為で企業が被った損害や被害の主な

でいる場合(12.8%)の方が、勤務先が顧客等からの著しい迷惑行為の予

内容は、「通常業務の遂行への悪影響」(63.4%)、「労働者の意

防・解決にあまり取り組んでいない場合(23.1%)と比べると、顧客等から

欲・エンゲージメントの低下」 (61.3%) 、「労働者の休職・離

の著しい迷惑行為を経験した者の割合が少ない。
※調査対象:全回答者(無回答・無効回答を除く)
(資料出所)厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査」(令和5年度)

職」(22.6%)である。
※調査対象:過去3年間に顧客等からの著しい迷惑行為に該当すると判断した事案があった企業
(無回答・無効回答を除く) (n=1,880)

(資料出所)厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査」(令和5年度)

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