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03_資料3_医療関係職種を取り巻く現状について (59 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73020.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第1回 5/7)《厚生労働省》
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「職場のハラスメントに関する実態調査
結果概要(令和5年度厚生労働省委託事業)」

ハラスメントの発生状況(企業調査)


過去3年間に相談があったと回答した企業割合については、
・ パワハラは64.2%、セクハラは39.5%、顧客等からの著しい迷惑行為は27.9%である。
○ 過去3年間に相談があった事例のうち、企業がハラスメントに該当すると判断した事例の有無については、
・ パワハラは73.0%、セクハラは80.9%、顧客等からの著しい迷惑行為は86.8%である。
相談の有無

(令和5年度)パワハラ(n=7,774)

64.2

(令和5年度)セクハラ(n=7,777)

27.9

0%

2.7

(令和5年度)パワハラ(n=4,985)

3.6

(令和5年度)セクハラ(n=3,075)

80.9

19.1

8.4

(令和5年度)顧客等からの著しい迷惑行為
(n=2,167)

86.8

13.2

33.2

39.5

(令和5年度)顧客等からの著しい迷惑行為
(n=7,775)

ハラスメントに関する相談がある

該当事例の有無

56.9

63.7

50%

ハラスメントに関する相談はない

100%

0%
該当すると判断した事例がある

73.0

27.0

50%

100%

該当すると判断した事例はない

ハラスメントに関する相談の有無を把握していない

※対象:調査に回答した全ての企業(無回答、無効回答を除く)
(資料出所)厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査」(令和5年度)

※調査対象:過去3年間に各ハラスメントまたは不利益取り扱いに関する
相談を取り扱ったと回答した企業(無回答、無効回答を除く)

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