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03_資料3_医療関係職種を取り巻く現状について (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73020.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第1回 5/7)《厚生労働省》
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学校における社会人の取り込みに関する状況①

大学経営に関する認識(18歳人口の減少を見据えた新たな需要獲得方策)




学校法人理事長調査によると、18歳人口の減少を見据えた新たな獲得方策として、「極めて重視している」の割合が最も高かったのは、留学生の増加
(36.6%)、次いで、リカレント・リスキリング教育(32.9%)、シニア層向けの講座(13.0%)の順になっている。
教育機会提供の手段としては、留学生は「対面を主とした教育」が「対面と通信の併用」を上回り、シニア層向け講座やリカレント・リスキリング教育では
「対面と通信の併用」が「対面を主とした教育」を上回っている。

18歳人口の減少を見据えた新たな需要獲得方策/重要度
32.9%

社会人に対するリカレント教育・リスキリング教育

60.9%

13.0%

シニア層に対する教養講座や市民講座

72.7%

36.6%

受け入れ留学生の増加
0%

極めて重視している

10%

5.6% 0.6%

13.7%

44.7%

20%

30%

ある程度は重視している

40%

50%

17.4%

60%

70%

それほど重視していない

80%

90%

0.6%

1.2%
100%

無回答

18歳人口の減少を見据えた新たな需要獲得方策/教育機会提供の手段
30.4%

社会人に対するリカレント教育・リスキリング教育

61.5%

40.4%

シニア層に対する教養講座や市民講座

51.6%

51.6%

受け入れ留学生の増加
0%

対面を主とした教育

10%

20%

6.8% 1.2%

30%

対面と通信を併用した教育

6.2% 1.9%

35.4%
40%

50%

60%

70%

通信を主とした教育

無回答

10.6% 2.5%
80%

90%

100%

(出典)「危機の時代の大学経営の課題について考える-「理事長調査」報告」(吉武博通、和田由里恵、リクルートカレッジマネジメントvol.239(2024年1月))を基に文部科学省作成。

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