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03_資料3_医療関係職種を取り巻く現状について (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73020.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第1回 5/7)《厚生労働省》
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働く環境等に対する意識①
※「令和7年版 労働経済の分析ー労働力供給の制約の下

30

理想的だと思う仕事

(%)

での持続的な経済成長に向けて」より抜粋

健康をそこなう心配がない仕事
専門知識や特技が生かせる仕事

25

仲間と楽しく働ける仕事
20

15

失業の心配がない仕事
世の中のためになる仕事

高い収入が得られる仕事

10

5

働く時間が短い仕事
独立して、人に気がねなくやれる仕事

0
1973

78

83

88

93

98

2003

08

13

18

(年)

資料出所 NHK放送文化研究所「「日本人の意識」調査(「日本人の意識」調査データ|NHK放送文化研究所)」をもとに厚生労働省政策統括官付政策統括室にて作成
(注)「責任者として、さいはいが振るえる仕事」「世間からもてはやされる仕事」「その他」「わからない、無回答」の選択肢を図に表示していない。

NHK放送文化研究所「「日本人の意識」調査」によれば、1970年代には「健康をそこなう心配がない仕事」が最も高い割合を
占めている。その後、「健康をそこなう心配がない仕事」の割合は低下し、代わって「仲間と楽しく働ける仕事」への関心が高
まり、2018年には最も高い割合となっている。また、「専門知識や特技が生かせる仕事」については、2003年に「仲間と楽し
く働ける仕事」と同率で最も高い割合となって以降、低下傾向にあるものの、2018年には3番目に高い水準となっている。以
上を踏まえると、専門性の向上や多様なスキル習得を促進する教育・研修制度の充実を図り、労働者一人ひとりが持続的に成長
できる環境を整備することが、引き続き重要であると考えられる。
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