よむ、つかう、まなぶ。
社会保障制度改革等について(報告) (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/001695847.pdf |
| 出典情報 | 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度診療報酬改定等について
診療報酬
改定率
薬価等
+3.09%
※ 令和8年度+2.41%、令和9年度+3.77%
(令和8年度予算額:国費2,348億円)
① 令和8・9年度の賃上げ対応★
+1.70%
※ 令和8年度+1.23%、令和9年度+2.18%
医療従事者のベア3.2%(看護補助者・事務職員は5.7%)の賃上げを実現
する措置。医療現場における一定の生産性向上等も想定
賃上げ余力の回復・確保を図りつつ幅広い医療関係職種での賃上げを確実に
するための賃上げ対応拡充時の特例的な措置を実施
② 令和8・9年度の物価対応★
改定率
令和8年度以降の物価上昇に対応するため、医療機関の施設類型ごとの費用
構造に応じて、きめ細やかな対応を実施。
物価対応本格導入時の特例的な対応として高度機能医療を担う病院(大学
病院を含む)向けの措置を実施。
+0.09%
④ その他
・ 令和6年度改定以降の経営悪化への緊急対応分★
+0.44%
・ その他
+0.25%
① 薬価
▲0.15%
後発医薬品への置換えの進展を踏まえた対応、適切な在宅医療の推進のため
の対応、調剤報酬の適正化、長期処方・リフィル処方の取組強化など
※ ★の項目については、施設類型ごとのメリハリある配分をはっきりとわかる形で実現
※ 実際の物価等が見通しから大きく変動し、医療機関等の経営に支障が生じた場合
には令和9年度予算編成において加減算を含め更なる必要な調整を行う
▲0.86%
(国費▲1,052億円)
創薬イノベーションや医薬品の安定供給の確保を図りつつ、市場
の実勢価格に応じた適正化を実施
② 材料価格
▲0.01%
(国費▲
11億円)
介護報酬改定
改定率
+2.03%
(令和8年度予算額:国費518億円)
・ 介護分野の職員の処遇改善
+1.95%
介護従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
協働化等に取り組む事業者の介護職員を対象に0.7万円上乗
せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
・ 食費の基準費用額の引上げ
+0.09%
障害福祉サービス等報酬改定
各科改定率 医科 +0.28%、歯科 +0.31%、調剤 +0.08%
⑤ 効率化・適正化
▲0.87%
(令和8年度予算額:国費▲1,063億円)
+0.76%
※ 令和8年度+0.55%、令和9年度+0.97%
③ 食費・光熱水費分
財務省「令和8年度社会保障関係予算の
ポイント」(令和7年12月)別紙2
改定率
+1.84%
(令和8年度予算額:国費313億円)
障害福祉従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
協働化等に取り組む事業者の福祉・介護職員を対象に0.3万円上
乗せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
14
診療報酬
改定率
薬価等
+3.09%
※ 令和8年度+2.41%、令和9年度+3.77%
(令和8年度予算額:国費2,348億円)
① 令和8・9年度の賃上げ対応★
+1.70%
※ 令和8年度+1.23%、令和9年度+2.18%
医療従事者のベア3.2%(看護補助者・事務職員は5.7%)の賃上げを実現
する措置。医療現場における一定の生産性向上等も想定
賃上げ余力の回復・確保を図りつつ幅広い医療関係職種での賃上げを確実に
するための賃上げ対応拡充時の特例的な措置を実施
② 令和8・9年度の物価対応★
改定率
令和8年度以降の物価上昇に対応するため、医療機関の施設類型ごとの費用
構造に応じて、きめ細やかな対応を実施。
物価対応本格導入時の特例的な対応として高度機能医療を担う病院(大学
病院を含む)向けの措置を実施。
+0.09%
④ その他
・ 令和6年度改定以降の経営悪化への緊急対応分★
+0.44%
・ その他
+0.25%
① 薬価
▲0.15%
後発医薬品への置換えの進展を踏まえた対応、適切な在宅医療の推進のため
の対応、調剤報酬の適正化、長期処方・リフィル処方の取組強化など
※ ★の項目については、施設類型ごとのメリハリある配分をはっきりとわかる形で実現
※ 実際の物価等が見通しから大きく変動し、医療機関等の経営に支障が生じた場合
には令和9年度予算編成において加減算を含め更なる必要な調整を行う
▲0.86%
(国費▲1,052億円)
創薬イノベーションや医薬品の安定供給の確保を図りつつ、市場
の実勢価格に応じた適正化を実施
② 材料価格
▲0.01%
(国費▲
11億円)
介護報酬改定
改定率
+2.03%
(令和8年度予算額:国費518億円)
・ 介護分野の職員の処遇改善
+1.95%
介護従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
協働化等に取り組む事業者の介護職員を対象に0.7万円上乗
せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
・ 食費の基準費用額の引上げ
+0.09%
障害福祉サービス等報酬改定
各科改定率 医科 +0.28%、歯科 +0.31%、調剤 +0.08%
⑤ 効率化・適正化
▲0.87%
(令和8年度予算額:国費▲1,063億円)
+0.76%
※ 令和8年度+0.55%、令和9年度+0.97%
③ 食費・光熱水費分
財務省「令和8年度社会保障関係予算の
ポイント」(令和7年12月)別紙2
改定率
+1.84%
(令和8年度予算額:国費313億円)
障害福祉従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
協働化等に取り組む事業者の福祉・介護職員を対象に0.3万円上
乗せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
14