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【資料2】医療機器流通における現状対応と課題 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36151.html |
| 出典情報 | 医療機器の流通改善に関する懇談会(第11回 3/30)《厚生労働省》 |
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柱となる対応策
• 物流の効率化に向けた対応
• 配送リードタイムの延長等を見据えた在庫の確保
実例: ③EDI推進で受発注の自動化により業務効率化・リードタイム短縮を
実現し、ドライバー負担を軽減。
課題
•
•
結果
2025年 = 37.4%
(MTJAPAN所属製造販売業247社)
医療機器は多品種・小ロット・緊急性が高い特性があり、従来のFAXや
電話受注では手作業が多く、時間と人手を消耗。
• 運送事業者への貨物引き渡し締め切り時間に間に合わない
サプライチェーン全体でのEDI導入が進んでいない
• 2020~22年度は横ばい
• 23年以降毎年約3%増加
• 昨年度より実施企業数が7社増、
実施率37.4%(+2.7%)
MTJAPAN 2025年統計資料
対策
•
残課題
「物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画」(MTJAPAN
/AMDD 2024年8月)において荷主事業者の推奨取組事項として明記
【対代理店向け】
• Fax受注とEDI受注の締め時間による差別化
例:当日出荷の為の受注締め時間
Fax受注
12:00
EDI受注
16:00
•
Fax発注に対しての課金実施
※収益目的ではなく、EDI移行を促進するための取り組み
「電子商取引実施状況」
EDI導入率は売上規模に比例し、規模の小さい企業ほど
未導入の傾向が強い。
未導入の背景には、導入コストや費用対効
果への懸念、担当人材の不足といった課題が
ある。代理店側も同様の課題を抱えていると
推察されることから、業界全体での対応が必
要である。医療機関を含めた受発注双方で
のEDI推進は、医療機器物流における2024
年問題への有効な解決策となり得る。
【提言】規模の小さい企業におけるEDI導入の遅れを解消するため;
「行政によるEDI導入支援策の強化/EDIベンダーによる簡易導入ツールの開発支援」等を
推進することが望まれる。
・出荷側では受注から出荷までのプロセス短縮荷
・受け側では到着前の貨物情報取得による準備効率化が可能
総合的には配送リードタイムの短縮効果が期待できる。
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• 物流の効率化に向けた対応
• 配送リードタイムの延長等を見据えた在庫の確保
実例: ③EDI推進で受発注の自動化により業務効率化・リードタイム短縮を
実現し、ドライバー負担を軽減。
課題
•
•
結果
2025年 = 37.4%
(MTJAPAN所属製造販売業247社)
医療機器は多品種・小ロット・緊急性が高い特性があり、従来のFAXや
電話受注では手作業が多く、時間と人手を消耗。
• 運送事業者への貨物引き渡し締め切り時間に間に合わない
サプライチェーン全体でのEDI導入が進んでいない
• 2020~22年度は横ばい
• 23年以降毎年約3%増加
• 昨年度より実施企業数が7社増、
実施率37.4%(+2.7%)
MTJAPAN 2025年統計資料
対策
•
残課題
「物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画」(MTJAPAN
/AMDD 2024年8月)において荷主事業者の推奨取組事項として明記
【対代理店向け】
• Fax受注とEDI受注の締め時間による差別化
例:当日出荷の為の受注締め時間
Fax受注
12:00
EDI受注
16:00
•
Fax発注に対しての課金実施
※収益目的ではなく、EDI移行を促進するための取り組み
「電子商取引実施状況」
EDI導入率は売上規模に比例し、規模の小さい企業ほど
未導入の傾向が強い。
未導入の背景には、導入コストや費用対効
果への懸念、担当人材の不足といった課題が
ある。代理店側も同様の課題を抱えていると
推察されることから、業界全体での対応が必
要である。医療機関を含めた受発注双方で
のEDI推進は、医療機器物流における2024
年問題への有効な解決策となり得る。
【提言】規模の小さい企業におけるEDI導入の遅れを解消するため;
「行政によるEDI導入支援策の強化/EDIベンダーによる簡易導入ツールの開発支援」等を
推進することが望まれる。
・出荷側では受注から出荷までのプロセス短縮荷
・受け側では到着前の貨物情報取得による準備効率化が可能
総合的には配送リードタイムの短縮効果が期待できる。
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