よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2】医療機器流通における現状対応と課題 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36151.html
出典情報 医療機器の流通改善に関する懇談会(第11回 3/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

本報告書の背景と目的
働き方改革の一環としてトラックドライバーの労働時間規制が強化され、これに端を発する、いわゆる「物流
2024年問題」について、業界としてこれまで各種の取組を進めてきました。
厚生労働省においては、令和5年12月14日付 医政産情企発1214第1号「医療機器に係る物流2024
年問題等により生じ得る課題と対応策について」を発出するとともに、MTJAPAN/AMDDは、2024年8月
に「物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画」を策定し、医療機器業界に対して注意喚起を行っ
てきました。
本資料は、当時想定されていた課題および対応策について、その効果を検証するという意味合いを持つととも
に、対応策をさらに推進するための提言や、新たに顕在化してきた問題・課題に対する提言を取りまとめたもの
です。
併せて、2025年4月1日に施行された「改正物流効率化法(新物効法)」について、製造販売業者を対
象としたアンケート結果を基に、実態および課題についても報告いたします。

2