よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料5 乳がん検診における「高濃度乳房」への対応について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

マンモグラフィでは、放射線被ばくによる乳がんの誘発が、極めて低
い確率ではありますが、存在します 8)。
e) 心理的影響
がん検診を受け「精密検査が必要」とされた場合は、精密検査やその検査結果が
判定されるまでの間に、不安などによる、心理的負担を受ける可能性が考えられ
ます。
がん検診には、代表的なものとして上記のような利益、不利益があり、対策型検診(住
民検診)では、集団としての利益が不利益を上回ることが重要です。また、受診者も、
がん検診を受ける際には、利益ばかりではなく不利益もあることを理解しておくことが
重要です。