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参考資料5 乳がん検診における「高濃度乳房」への対応について (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》
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Q7

マンモグラフィ検診で異常がないと言われたのですが、しこりを感じ
るようになりました。どうすればよいでしょうか。

A7:
マンモグラフィで精密検査の必要が無いと言われた場合でも、しこりなど
を感じた場合には、高濃度乳房であるか否かに関わらず、速やかに医療機
関で診療を受けることが重要です。
【解説】
乳がんの中には、進行が早く急速に大きくなるものや、マンモグラフィ
で検出できないものがあります。そのため、検診で精密検査の必要が無いと
言われた場合でも、しこりや血性の乳頭分泌など、気になる症状がある場合
には、放置せずに必ず医療機関を受診ください。
【用語解説】
乳頭分泌:授乳期以外に認められる乳頭からの分泌。
特に赤・黒・茶色の分泌には注意が必要。