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参考資料5 乳がん検診における「高濃度乳房」への対応について (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
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Q6 高濃度乳房の場合、マンモグラフィでがんは全く見つからないのでし
ょうか。
A6:
高濃度乳房の場合であっても、マンモグラフィでがんを全く発見できない
ということではありません。
【解説】
高濃度乳房の場合は、他の乳房の構成(脂肪性乳房や乳腺散在乳房)の
場合と比べると、がんがあってもマンモグラフィで発見されない割合が高
くなります。ただし、がんが全く検出できないということでありません。
マンモグラフィで、すべての乳がんが見つかるわけではありませんが、
このことは、高濃度乳房だけではなく、どの乳房の構成(⇒Q1参照)で
もあてはまります 1.2)。また、マンモグラフィのみならず、超音波検査やそ
の他どのような診断方法を用いても、100%乳がんを発見できるわけではあ
りません。どの検査にも限界があることをご理解ください。
ょうか。
A6:
高濃度乳房の場合であっても、マンモグラフィでがんを全く発見できない
ということではありません。
【解説】
高濃度乳房の場合は、他の乳房の構成(脂肪性乳房や乳腺散在乳房)の
場合と比べると、がんがあってもマンモグラフィで発見されない割合が高
くなります。ただし、がんが全く検出できないということでありません。
マンモグラフィで、すべての乳がんが見つかるわけではありませんが、
このことは、高濃度乳房だけではなく、どの乳房の構成(⇒Q1参照)で
もあてはまります 1.2)。また、マンモグラフィのみならず、超音波検査やそ
の他どのような診断方法を用いても、100%乳がんを発見できるわけではあ
りません。どの検査にも限界があることをご理解ください。