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日医総研ワーキングペーパー 医師会共同利用施設のサイバーセキュリティ (9 ページ)
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| 公開元URL | |
| 出典情報 | 日医総研ワーキングペーパー(2/24)《日本医師会総合政策研究機構》 |
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3.調査結果
3.1
インシデント・アクシデントの経験
図表 3.1.1 は、直近 3 年間における回答施設の情報セキュリティに関わるイン
シデント・アクシデントの経験について示している。
回答施設全体では「経験なし」が 66.2%であった。また、最も危惧される「サ
イバー攻撃により患者・受診者に直接の危害があった」との事案は発生していな
かった。
インシデント・アクシデントの内容では「患者・受診者の個人情報が含まれる
FAX の誤送信」
(43.5%)の経験割合が最も高く、次いで「フィッシング(詐欺)
サイトにアクセス」
(13.0%)、
「外部媒体の紛失・盗難」
(10.9%)
、
「端末のウイ
ルス感染」
(10.9%)等の事案が続いた。なお、ウイルス感染(端末の感染 10.9%、
サーバの感染 4.3%)の事案はあったものの、ランサムウェアへの感染は発生し
ていなかった。
5
3.1
インシデント・アクシデントの経験
図表 3.1.1 は、直近 3 年間における回答施設の情報セキュリティに関わるイン
シデント・アクシデントの経験について示している。
回答施設全体では「経験なし」が 66.2%であった。また、最も危惧される「サ
イバー攻撃により患者・受診者に直接の危害があった」との事案は発生していな
かった。
インシデント・アクシデントの内容では「患者・受診者の個人情報が含まれる
FAX の誤送信」
(43.5%)の経験割合が最も高く、次いで「フィッシング(詐欺)
サイトにアクセス」
(13.0%)、
「外部媒体の紛失・盗難」
(10.9%)
、
「端末のウイ
ルス感染」
(10.9%)等の事案が続いた。なお、ウイルス感染(端末の感染 10.9%、
サーバの感染 4.3%)の事案はあったものの、ランサムウェアへの感染は発生し
ていなかった。
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