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日医総研ワーキングペーパー 医師会共同利用施設のサイバーセキュリティ (18 ページ)

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出典情報 日医総研ワーキングペーパー(2/24)《日本医師会総合政策研究機構》
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(3)脆弱性情報の入手経路

図表 3.3.3 は、情報システム・機器に関わる脆弱性情報の入手経路について、
回答者全体に複数回答可で尋ねた結果を示している。

最も割合が高かった入手経路は「導入システムの保守・運用業者から」
(58.5%)
であり、次いで「厚生労働省の通知やウェブサイト」
(49.6%)、
「ベンダーから
の公式通知」
(43.7%)、
「医師会・病院団体からの情報提供」
(42.2%)等が主な
入手経路であった。

他方、
「情報収集は行っていない」との回答が 6.7%だった。
なお、
「脆弱性情報の収集を行っていない割合」で比較すると、医師会共同利
用施設の方が 2025 年の厚労省調査の結果よりも低く、病院一般よりも情報収集
に努めていることが伺える。厚労省調査では、病院 200 床未満の 17~23%が脆
弱性情報の収集を行っていなかった。

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