よむ、つかう、まなぶ。
日医総研ワーキングペーパー 医師会共同利用施設のサイバーセキュリティ (32 ページ)
出典
| 公開元URL | |
| 出典情報 | 日医総研ワーキングペーパー(2/24)《日本医師会総合政策研究機構》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
(2)日本医師会の取り組みの活用や認知状況
医療現場のサイバーセキュリティ対策を支援するため、2022 年に日本医師会
は「サイバーセキュリティ支援制度」を開始、会員向けの取り組みを充実させ10、
緊急相談窓口(サイ窓)や関連情報サイト(Tokio Cyber Port)の提供、被害時
の一時金支給制度の整備、対策チェックリストの実践ガイドや動画の配信、セキ
ュリティガイドラインに関する相談窓口の設置等を実施している。
図表 3.5.2 は、これらの日医の取り組みの活用や認知状況について、回答者全
体の結果を横棒グラフで、対象施設別にクロス集計した結果を表で、それぞれ示
している。施設種類別にみると、医師会病院の方が活用・認知の割合が高いもの
の、双方とも過半数が認知していない取り組みもあり、さらなる周知・広報活動
が求められる。
10
日本医師会(2025)
28
医療現場のサイバーセキュリティ対策を支援するため、2022 年に日本医師会
は「サイバーセキュリティ支援制度」を開始、会員向けの取り組みを充実させ10、
緊急相談窓口(サイ窓)や関連情報サイト(Tokio Cyber Port)の提供、被害時
の一時金支給制度の整備、対策チェックリストの実践ガイドや動画の配信、セキ
ュリティガイドラインに関する相談窓口の設置等を実施している。
図表 3.5.2 は、これらの日医の取り組みの活用や認知状況について、回答者全
体の結果を横棒グラフで、対象施設別にクロス集計した結果を表で、それぞれ示
している。施設種類別にみると、医師会病院の方が活用・認知の割合が高いもの
の、双方とも過半数が認知していない取り組みもあり、さらなる周知・広報活動
が求められる。
10
日本医師会(2025)
28