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日医総研ワーキングペーパー 医師会共同利用施設のサイバーセキュリティ (22 ページ)
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| 公開元URL | |
| 出典情報 | 日医総研ワーキングペーパー(2/24)《日本医師会総合政策研究機構》 |
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図表 3.3.4.3 は、VPN 利用施設を対象に、VPN 機器の脆弱性情報の確認と対
応状況を示している。
「確認し、適宜対応している」が 72.5%、
「確認したが対応
できていない」が 5.9%、「確認していない」が 21.6%であった。
VPN 機器の脆弱性情報の確認・対応の状況は、2025 年の厚労省調査の結果と
同等程度である。厚労省調査では、病院 200 床未満の 74%が「ネットワーク機
器へセキュリティパッチを適用している」との回答であった。
図表 3.3.4.3 VPN 機器の脆弱性情報の確認と対応
脆弱性情報の確認と対応(VPN利用施設、n=102)
c. 確認していない
21.6%
b. 確認したが、対
応できていない
5.9%
a. 確認し、適宜対
応している
72.5%
18
応状況を示している。
「確認し、適宜対応している」が 72.5%、
「確認したが対応
できていない」が 5.9%、「確認していない」が 21.6%であった。
VPN 機器の脆弱性情報の確認・対応の状況は、2025 年の厚労省調査の結果と
同等程度である。厚労省調査では、病院 200 床未満の 74%が「ネットワーク機
器へセキュリティパッチを適用している」との回答であった。
図表 3.3.4.3 VPN 機器の脆弱性情報の確認と対応
脆弱性情報の確認と対応(VPN利用施設、n=102)
c. 確認していない
21.6%
b. 確認したが、対
応できていない
5.9%
a. 確認し、適宜対
応している
72.5%
18