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内閣、デジタル、復興、外務・経済協力係関係予算 (27 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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事業イメージ・具体例

<>内は令和7年度予算額
※一般会計分を含む

東日本大震災復興特別会計 186億円
一般会計 13億円

資金の流れ

予算移替

復興庁

支出委任等

【施設整備に向けた取組】

関係省

復興庁

国土交通省


補助

補助

関係省

委託・請負

補助

民間事業者等

福島国際研究教育機構

福島国際研究教育機構の業務を円滑かつ着実に実施することで、福
島や東北の復興及び我が国の科学技術力・産業競争力の強化に貢献す
る。

【法人運営等、研究開発・産業化・人材育成】



期待される効果

【②農林⽔産業】
震災により⼤規模な休耕地や⼭林を有する
地域特性を考慮し、新しい技術シーズの活
⽤など、従来にない次世代農林⽔産業に挑
戦する。

【①ロボット】
複合災害を経験した福島で、廃炉や災害現
場等の過酷環境で機能を発揮するロボット・ド
ローンの研究開発や実証を、令和7年4⽉に
F-REIへ統合された福島ロボットテストフィール
ドも活⽤しつつ⾏う。

研究分野



69億円<38億円>

福島の複合災害から得られる様々なデータを集積
し、知⾒を発信することで、今後起こりうる災害への
対策に資するとともに、まちづくりに貢献する。

【⑤原⼦⼒災害に関するデータや知⾒の集積・発信】

【④放射線科学・創薬医療、放射線の産業利⽤】
福島の複合災害からの創造的復興の研究基盤
として、放射線科学(放射化学、核医学など)
を据え、放射線やRIの利活⽤の検討を⾏う。

【③エネルギー】
既存の⽔素関連設備等を活⽤し、カーボン
ニュートラルを地域で実現する。併せて、先駆的
なスマートコミュニティの実現に寄与する。

(3)施設整備等
・建物・敷地造成に係る設計・工事

福島をはじめ東北の復興を実現するための夢や希望となるとともに、
(1)法人運営等
26億円<22億円>
我が国の科学技術力・産業競争力強化を牽引する、世界に冠たる「創
・機構の運営管理
造的復興の中核拠点」となることを目指す「福島国際研究教育機構」
・研究開発等の支援体制の整備
を令和5年4月に設立した。
・研究開発シーズの実現可能性を調査するFS調査の実施
〇 機構では、中期目標及び中期計画に基づき、「基盤作りと存在感の
・新産業創出等研究開発協議会等の開催による司令塔機能発揮
提示」に重点を置き、機構の施設が整備される前にもできる限り早期
・機構の認知度向上に向けた取組 等
に成果が得られるよう、研究開発等に取り組む。併せて、機構の施設
(2)研究開発事業等(研究開発・産業化・人材育成) 105億円<104億円>
整備等を推進する。
・5分野の研究開発の推進
〇 このため、令和8年度における、機構の運営管理、研究開発事業等
・研究開発の成果の産業化に向けた検討
の実施に必要な予算及び施設整備等の推進に必要な予算を計上する。
・研究者による出前授業等の実施 等



事業概要・目的

200億円【復興】

(令和7年度当初予算額 165億円)

令和8年度概算決定額

福島国際研究教育機構関連事業(復興庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省)

復興庁等作成資料