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内閣、デジタル、復興、外務・経済協力係関係予算 (20 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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委託費、PFI費用

資金の流れ

民間事業者等

○「経済財政運営と改革の基本方針2025」(令和7年6月
13日閣議決定)、「新しい資本主義のグランドデザイン
及び実行計画2025年改訂版」(同)において、7機体制
を構築し、11機体制に向けた開発を進めることとされて
いる。

○今後、7機体制を確立することで、日本上空に必ず測位
衛星4機が存在し、GPSなどの他国の衛星測位システム
がなくても「みちびき」のみで測位が可能となる。

○2018年11月より4機体制でサービスを開始。また、2025
年7月からみちびき6号機によるサービスも開始。準天
頂衛星システムは、数cm級も含めた他国の衛星測位シス
テムより優れた高精度なサービスを提供。



準天頂衛星の地球局

準天頂衛星

国際/国内周波数調整

他国の地球局

他国の衛星

H3ロケットによる打上げ

○産業の国際競争力強化
○産業・生活・行政の高度化・効率化
○アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上
○日米協力の強化
○災害対応能力の向上等広義の安全保障

期待される効果

準天頂衛星システム利用者

ほぼ真上(準天頂)からの信
号による精度向上(衛星数増)

地上設備の開発・整備・運用

〇2号機・3号機・4号機の後継機及び8号機の開発を
含む11機体制に向けた開発等

○準天頂衛星システム7機体制(1~7号機)の確立及び
着実な運用

事業イメージ・具体例

169.1 億円(7年度予算額 169.1億円)

○正確な位置・時刻情報を提供する衛星測位サービス、高
精度な測位等を可能とする測位補強サービス、災害情報
等を配信するメッセージサービスを提供する準天頂衛星
システム「みちびき」の開発・整備・運用を行う。

事業概要・目的

8年度概算決定額

実用準天頂衛星システムの開発・整備・運用(内閣府宇宙開発戦略推進事務局)

内閣府作成資料