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材ー1特定保険医療材料 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》 |
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Ⅰ. 医療機器を取り巻く状況について
⑦ 国内価格と海外価格の推移
【現状】
➢ 外国平均価格は消費者物価指数や円安と連動して2022年頃から急激に上昇している。
➢ 一方で、日本の保険償還価格は徐々に下落している。
➢ 2022年以降はインフレや円安の影響により、日本の保険償還価格と外国平均価格の差が大きく
開いている。
外国平均価格と保険償還価格の経時的変化(10機能区分*)
外国平均価格
(相加平均)
日本の償還価格
*2019年から2024年までに実施されたすべての外国価格調査で対象となった機能区分のうち、AMDD会員企業のデータが存在するものは
10機能区分であった。
これらについて、2019年を基準値1とし、外国平均価格(相加平均)と償還価格を、それぞれ2019年からの相対値で示した。
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⑦ 国内価格と海外価格の推移
【現状】
➢ 外国平均価格は消費者物価指数や円安と連動して2022年頃から急激に上昇している。
➢ 一方で、日本の保険償還価格は徐々に下落している。
➢ 2022年以降はインフレや円安の影響により、日本の保険償還価格と外国平均価格の差が大きく
開いている。
外国平均価格と保険償還価格の経時的変化(10機能区分*)
外国平均価格
(相加平均)
日本の償還価格
*2019年から2024年までに実施されたすべての外国価格調査で対象となった機能区分のうち、AMDD会員企業のデータが存在するものは
10機能区分であった。
これらについて、2019年を基準値1とし、外国平均価格(相加平均)と償還価格を、それぞれ2019年からの相対値で示した。
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