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材ー1特定保険医療材料 (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》 |
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Ⅲ. 保険医療材料専門部会からの意見について
① 特定保険医療材料の補正加算
【改良加算 ロ、 ト、 チ の設置背景と今後】
項目
背景
今後
ロ 類似機能区分に属する既収載品に比して、当該
新規収載品の使用後における廃棄処分等が環
境に及ぼす影響が小さいことが、客観的に示され
ていること。
平成14年度改定の補正加
算の設定当初から有用性加
算(Ⅱ)ニ として設定。
平成20年度改定で有用性
加算(Ⅰ)(Ⅱ)の統合
再編により改良加算に変更。
SDGsやEHS*への取組みの一環とし
て、環境への配慮は、今後さらに重要
課題として取り組む必要がある。
ト 構造等の工夫により、類似機能区分に属する既
収載品に比して、操作性等が向上し、患者にとっ
て在宅での療養が安全かつ容易であることが、客
観的に示されていること。
平成24年度改定で追加。
在宅で使用する医療機器の
開発や実用化のインセンティ
ブを高めるために設定。
高齢化ピークと医療の担い手不足が
同時に起こる2040年問題に向けて、
在宅医療の提供体制を整備するため、
在宅で使用可能な医療機器の開発
が必要である。
チ 人その他生物(植物を除く)に由来するものを原
料又は材料(以下、生物由来原料等)として用
いた類似機能区分に属する既収載品に比して、
全ての生物由来原料等を除いた場合で、かつ、同
等の機能を有することが客観的に示されていること。
平成26年度改定で追加。
生物由来原料を用いる製品
の安定供給や未知の感染症
等のリスクへの対応を評価す
るために設定。
近年においてもウロキナーゼの入手困
難が発生。生物由来原料を使用した
医療機器は、安定供給等のリスクがあ
るため、非生物由来原料を使用したも
のへの置き換えが必要である。
*EHS:Environment(環境)、Health(健康)、Safety(安全)
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① 特定保険医療材料の補正加算
【改良加算 ロ、 ト、 チ の設置背景と今後】
項目
背景
今後
ロ 類似機能区分に属する既収載品に比して、当該
新規収載品の使用後における廃棄処分等が環
境に及ぼす影響が小さいことが、客観的に示され
ていること。
平成14年度改定の補正加
算の設定当初から有用性加
算(Ⅱ)ニ として設定。
平成20年度改定で有用性
加算(Ⅰ)(Ⅱ)の統合
再編により改良加算に変更。
SDGsやEHS*への取組みの一環とし
て、環境への配慮は、今後さらに重要
課題として取り組む必要がある。
ト 構造等の工夫により、類似機能区分に属する既
収載品に比して、操作性等が向上し、患者にとっ
て在宅での療養が安全かつ容易であることが、客
観的に示されていること。
平成24年度改定で追加。
在宅で使用する医療機器の
開発や実用化のインセンティ
ブを高めるために設定。
高齢化ピークと医療の担い手不足が
同時に起こる2040年問題に向けて、
在宅医療の提供体制を整備するため、
在宅で使用可能な医療機器の開発
が必要である。
チ 人その他生物(植物を除く)に由来するものを原
料又は材料(以下、生物由来原料等)として用
いた類似機能区分に属する既収載品に比して、
全ての生物由来原料等を除いた場合で、かつ、同
等の機能を有することが客観的に示されていること。
平成26年度改定で追加。
生物由来原料を用いる製品
の安定供給や未知の感染症
等のリスクへの対応を評価す
るために設定。
近年においてもウロキナーゼの入手困
難が発生。生物由来原料を使用した
医療機器は、安定供給等のリスクがあ
るため、非生物由来原料を使用したも
のへの置き換えが必要である。
*EHS:Environment(環境)、Health(健康)、Safety(安全)
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