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資料4 医療用医薬品の安定供給の確保について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62411.html
出典情報 厚生科学審議会 医療用医薬品迅速・安定供給部会(第1回 8/27)《厚生労働省》
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製造販売業者の対応状況―医薬品全体(令和7年7月)
〇 製造販売業者の対応状況については、限定出荷・供給停止が合計14%(2,209品目)であり、限定出荷の要因としては
「他社品の影響」によるものが最多であった。

1 医薬品全体の対応状況 ※1

2 限定出荷・供給停止の内訳

供給停止

限定出荷(その他)

※1 薬価削除手続き中の品目を含む

5%, 776 品目

1%, 137 品目

限定出荷

限定出荷(他社品の影響)

0

250

55

33

(自社の事情)

4%, 662 品目

限定出荷

限定出荷(自社の事情)

10
通常出荷

限定出荷

86%, 13,787 品目

(その他)

5

供給停止
2025年7月
調査結果

供給停止
銘柄数

カテゴリー別:限定出荷の要因(自社事情、他社品の影響)分析

限定出荷

構成比

銘柄数

構成比

先発品

66

9%

103

7%

長期収載品 ※

41

5%

80

6%

後発品

463

60%

967

67%

その他の医薬品 ※

206

27%

283

20%

合計

776

100%

1,433

100%

項目の定義
※長期収載品:後発品のある先発品
※その他の医薬品:局方品、漢方エキス剤、生薬、生物製剤
(ワクチン、血液製剤等)、承認が昭和42年以前の医薬品など

2025年7月
調査結果
先発品
長期
収載品 ※
後発品
その他の
医薬品 ※
合計

限定出荷
自社の事情

他社品の影響

その他

55

38

10

9%

53%
33

5%

41%
432

42

68%

450

6%

132

5

68%

85

4%

37

7%

80

6%

100%
62%

9%
20%

103
100%

6%

47%
18%

7%

10%

53%

45%
114

6%

37%

先発品

合計

967

67%

100%
27%

40%

47%

13%

634 100%

662 100%

137 100%

44%

46%

10%

283

20%

432

114 計634

450

132 計662

1000

(品目数)

85

37

計137
66

カテゴリー別:「供給停止」、「限定出荷」の割合

750

38 42

(他社品の影響)

4%, 634 品目

500

41

463
長期収載品

206

後発品

計776

その他医薬品

3 医薬品全体の出荷量の状況
C.出荷停止

D.薬価削除予定

3%, 466品目
B.出荷量減少
6%, 999品目

5%, 740品目
Aプラス.
出荷量増加
22%, 3,562品目

100%
1,433 100%
100%

注:本集計については、令和6年度以前は「医薬品供給状況にかかる調査」(日本製薬団体連合会)、令和7
年度以降は「医療用医薬品供給状況報告」(厚生労働省医薬産業振興・医療情報企画課)に基づく。以下同じ。

A.出荷量通常
64%, 10,229品目

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