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資料1 地域医療構想、医師偏在対策等の検討体制について (69 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html |
出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》 |
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主な検討事項の例(案)③
<小児・周産期医療>
• 小児・周産期医療については、少子化にあっても、地域でこどもを安心して生み育てることができる体制の確保が必要。
周産期医療においてハイリスク症例の集約化を進めているところ、出生数が減少し、分娩取扱施設等が減少する中で、
地域の小児・周産期医療の体制を確保・維持するため、一般的な分娩や小児医療についても、地域によって持続可能な
連携体制の構築や集約化について検討が必要。
<災害医療・新興感染症医療>
• 災害拠点病院の整備等による大規模災害への備えや、医療機関と都道府県間の協定締結による新興感染症発生・まん延
時の医療提供体制の整備等を推進しているところ、新たな地域医療構想も踏まえた平時の医療提供体制と整合した体制
のあり方について検討が必要。
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<小児・周産期医療>
• 小児・周産期医療については、少子化にあっても、地域でこどもを安心して生み育てることができる体制の確保が必要。
周産期医療においてハイリスク症例の集約化を進めているところ、出生数が減少し、分娩取扱施設等が減少する中で、
地域の小児・周産期医療の体制を確保・維持するため、一般的な分娩や小児医療についても、地域によって持続可能な
連携体制の構築や集約化について検討が必要。
<災害医療・新興感染症医療>
• 災害拠点病院の整備等による大規模災害への備えや、医療機関と都道府県間の協定締結による新興感染症発生・まん延
時の医療提供体制の整備等を推進しているところ、新たな地域医療構想も踏まえた平時の医療提供体制と整合した体制
のあり方について検討が必要。
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