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資料1 地域医療構想、医師偏在対策等の検討体制について (60 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html |
出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》 |
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「無痛分娩に関する取組の再周知について」(令和7年5月15日付け厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)
○ 無痛分娩については、「無痛分娩の安全な提供体制の構築について」(平成30年4月20日付け通知)
及び「無痛分娩の安全な提供体制の構築について(補足)」(令和3年7月5日付け通知)により、
「無痛分娩取扱施設のための、「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」に基づく自主点検
表」(以下「自主点検表」という。)の活用や、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)が実施
する無痛分娩に関する取組について周知を行ってきた。
〇 本通知は、自主点検表の活用及びJALAにおいて実施されている取組について、関係医療機関等に対
して改めて周知を行うためのものである。
※JALA:日本医師会、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本麻酔科学会、日本産科麻酔学会、
日本看護協会(後援団体)を設立団体として2018年7月に発足。
自主点検表について
無痛分娩を取り扱う医療機関に対して、全ての項目を満たすような適切な対策をとるよう、周知を実施。
記載項目の概要:A 診療体制、B 情報公開、C インシデント・アクシデントの収集・分析・共有
JALAの取組について
1.無痛分娩に係る医療スタッフの研修
関連団体とも連携しつつ、無痛分娩の安全な診療のための講習会のプログラムを策定し、講習会を開催。
2.無痛分娩の提供体制に関する情報公開
無痛分娩の診療体制について情報公開を行う医療機関のリストをホームページで公開(令和7年3月31日時点で
447医療機関が登録済)。また、妊婦及びその家族に対して無痛分娩に関する必要な情報を分かりやすく提供するこ
とを目的として、日本産科麻酔学会ウェブサイトにおいて「無痛分娩Q&A」を公表。
3.無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩に係るインシデント・アクシデントを収集し、分析することを目的として、無痛分娩有害事象収集分析
事業を実施。
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○ 無痛分娩については、「無痛分娩の安全な提供体制の構築について」(平成30年4月20日付け通知)
及び「無痛分娩の安全な提供体制の構築について(補足)」(令和3年7月5日付け通知)により、
「無痛分娩取扱施設のための、「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」に基づく自主点検
表」(以下「自主点検表」という。)の活用や、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)が実施
する無痛分娩に関する取組について周知を行ってきた。
〇 本通知は、自主点検表の活用及びJALAにおいて実施されている取組について、関係医療機関等に対
して改めて周知を行うためのものである。
※JALA:日本医師会、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本麻酔科学会、日本産科麻酔学会、
日本看護協会(後援団体)を設立団体として2018年7月に発足。
自主点検表について
無痛分娩を取り扱う医療機関に対して、全ての項目を満たすような適切な対策をとるよう、周知を実施。
記載項目の概要:A 診療体制、B 情報公開、C インシデント・アクシデントの収集・分析・共有
JALAの取組について
1.無痛分娩に係る医療スタッフの研修
関連団体とも連携しつつ、無痛分娩の安全な診療のための講習会のプログラムを策定し、講習会を開催。
2.無痛分娩の提供体制に関する情報公開
無痛分娩の診療体制について情報公開を行う医療機関のリストをホームページで公開(令和7年3月31日時点で
447医療機関が登録済)。また、妊婦及びその家族に対して無痛分娩に関する必要な情報を分かりやすく提供するこ
とを目的として、日本産科麻酔学会ウェブサイトにおいて「無痛分娩Q&A」を公表。
3.無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩に係るインシデント・アクシデントを収集し、分析することを目的として、無痛分娩有害事象収集分析
事業を実施。
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